今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
8月最終日。。。もうすぐで秋到来ですね!

人気ブログランキング

 

 

今日は資格勉強のお話です。

自己啓発の一環、また、融資で少しでも良い条件を引き出したいという目的で、次の1棟に向けた準備期間中、マンション管理士の勉強を3月末から始めています。

マンション管理士と同時に管理業務主任者の資格も取得する方が多いということで、同時に管理業務主任者の資格勉強も進めています。

 

5ヵ月が経過した今日この頃ですが、9月中にはテキストの読み込み3周りが完了するので、そこからは出来る限り多くの問題を解いて知識をより強固なものにしていくという流れで進めていきます。

 

そこで皆さんが気になるのは、そんな資格勉強して意味があるの?

ということだと思います。限りある時間を費やして賃貸経営には本当に役に立つの?ということだと思います。

 

5か月勉強して思うのは、試験勉強が終わってから全く使わない知識よりも、今後の賃貸経営の中で使う可能性のある内容の方が多いという印象です。

 

マンション管理士は、区分所有のマンションに存在する管理組合に対して管理組合の運営や建物管理業者とのトラブルや関係性に関するアドバイスをするという目的でつくられた資格です。

 

分譲マンション等を購入すると、自動的に管理組合員になります。

しかし、誰もがマンション管理に関する知識を持っているということでもありませんし、そもそも本業がある中で自分の利益に直接影響しないことに対して、多くの時間は費やしたくない方が多いのです。

 

でも、自分たちが住んでいるマンションです。

最低限の管理はしてもらいたいし、組合員からもらっている管理費や修繕積立金をむさぼられるようなことは避けたいです。

 

しかし、どういう仕組みになっているか分からない?建物管理をするうえで、どういったことが求められているのか分からない?そういった時にアドバイスできるのはマンション管理士です。ただし、宅建のように業務独占資格ではありません。誰でも、管理組合に対してマンション管理に関する提言を出来るらしいのですが、マンション管理士の資格を持っていると箔がつくため、依頼を受けやすいという性質のものです。

 

僕は建物の構造や設備に関する知識がほぼなかったので、貯水槽、電気設備、消防設備や建築方法等々の内容はかなり勉強になっています。建築士さんと比べると微々たるものですが、不動産投資家として知っておくべき最低限の知識は網羅されているのでは?と思います。

 

気になる方は書店等で立ち読みしてみて下さい。

合格倍率10倍もある資格なので、それなりの量があることに驚かれるかもしれませんが・・・

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪