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3月末に11月末に行われるマンション管理士試験、12月初旬に行われる管理業務主任士の資格合格を目指して勉強をスタートして、早2か月半が経過しましたが、今のところ順調に物事が進んでいます。

 

資格勉強のウェブサイトを参考にして、「楽学」という参考書を、法令編と建築・設備編にわけて2冊購入し、それを毎日読むということを繰り返しています。

 

勉強方法としては簡単です。その日に出来る限り読み進め、次の日は前日に読んだ部分を繰り返し読み、前日の部分を読み終えたら、新たなページに進むという方法です。

 

この反復作業を3周り繰り返す予定です。おそらく、今週中に法令編の2周り目は終了するので、来週からは建築・設備編の2周り目になります。今までのペースを考えると、おそらく3周り目を読み終えるのは、8月中旬~下旬にかけてです。

 

そこから11月下旬まではまだ3か月程度あるので、過去問を解きながら、細かい論点をつぶしていくというのが今のところ考えている勉強方法です。宅建試験には合格しているということもあり、法令編は入りやすかったです。

 

法令と建築・設備でどちらが賃貸経営に役立ちそうと聞かれると迷いますが、僕の場合は、もともと建築・設備系の知識がほぼないということもあり、今回の勉強を通じて学んでるな~と感じるのは建築・設備編の内容です。

 

電線の取り込み、浄化槽、水圧ポンプ、エレベーター、消防設備等々、構造であったり、法的にしなければならない点検を学ぶことが出来ています。近い将来一棟マンション・アパートを購入することになると思うので、こういった実務に直結するような知識は非常に役立ちます。

 

法令的な話は、区分所有マンションを経営する上では役に立ちますが、

1棟マンションを購入した場合、区分所有権などは存在しません。なぜなら、オーナーは購入した僕だけだからです。

 

マンション管理士の資格試験では、区分所有者間の意見や考え方が異なる中で、例えば立替をするときはどういった形で説明会を開催しなければならないのか?または、どの程度の区分所有者の賛成がなければ実行に移せないか?等、何かを進めていくうえで必要な流れを学ぶことが多いのが事実です。

 

将来的に管理組合向けのアドバイザーとかになりたいのであれば十分役に立つ知識だとは思いますけどね。

 

でも、総体的に勉強初めて良かったというのが印象です。

今後のマンション経営には役に立つと思います。

皆さんもお時間があればぜひ勉強してみて下さい。

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