みなさんおはようございます。

昨日は、来年の目標を立てていました。この時期になると、目標を立てたり、今年の目標が達成できたのか?チェックするということをしているので、若干忙しくなるのですが、今年の場合は、目標がある程度、自分の中で決まっていたので、スムーズに決まりそうです。目標を決めたら、それを必ず自分の手で紙に記します。そうすることによって、自分の意識にも刻み込めるんですよね。みなさんも、宜しければ試してみてください。

今日のタイトルの件、まずマイソクについての説明をしましょう。マイソクというのは、簡単に言えば、部屋の宣伝に使う紙です。家を借りたことがある方は見たことがあると思いますが、家賃であったり、部屋の広さであったり、築年数であったり、その部屋の情報が載っている紙のことです。これを不動産業界では、マイソクと言ったりします。つまり、大家からしたら、広告の一つの媒体ということになります。

それに加え、キャッチコピー。これに関しては、聞いたことはあるけど、ピンと来ないという方がいるかもしれません。これに関しても説明しますと、キャッチコピーとは、広告する対象の宣伝文句です。例えば、コカ・コーラであれば「No Coke, No Life」的な言葉があったと思います。去年の東進ハイスクールでは、「今でしょ!」という言葉がキャッチコピーとして流行しましたね。

ここからは、余談になるのですが、本を出版するときに一番重要な箇所ってどの部分だかご存知ですか?僕は、ほんの内容が一番重要だと思っていましたし、おそらくそのように考える方が多いのではと思います。

しかし、実際は本のタイトル及び本の「はじめに」の部分だということです。確かに言われてみれば、書店で本を買うとき内容まではみないで、タイトルと、最初の部分をぱらっと見て決めるなと思いました。

これと同じように、大家がマイソクを使って、部屋を宣伝するとき、そのマイソクに記すキャッチコピーというのはかなり重要ということになります。どんなに部屋がきれいに仕上がっていても、宣伝文句であるキャッチコピーが中途半端なものだと、部屋を見に来てくれる確率が下がるかもしれません。

例を出して説明しますと、Aの部屋のキャッチコピーは「8月にフルリフォーム済み!」という言葉だったとします。Bの部屋のキャッチコピーは「新婚・カップル向けのリフォーム施工済み!」という言葉にします。

どちらの方が受けが良いと思いますか?
答えは、Bです。つまり、ターゲットを明確にした上で、そのターゲットに向けたメッセージを作るということをしたほうが、全体に向けたメッセージを作るよりも宣伝効果は高いと言われています。

全てのビジネスにおいて、ビジネスターゲットというのは設定されています。不動産投資においても、この考えは大事にすべきで、誰に貸したいのか?誰のためにリフォームをするのか?こういった入居者のイメージをしながら、リフォームをし、それをマイソクにキャッチコピーとして記す。これって、結構皆さん忘れがちですが、大事だったりします。

ということで、マイソクのキャッチコピーを考えるときは、自分の部屋の条件を考慮した上で、入居者のターゲットを絞込み、そのターゲットに向けたメッセージを作成してみてください。そうすれば、お客さんが部屋を見に来てくれる確率は上がるはずです。

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