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今来年への目標をたてるとともに今年の振り返りをはじめているのですが、今年は年初より色々と試行錯誤したものがありました。その効果がどうだったのか?ということと、今後も続けるかどうかについてを中心に振り返っています。

 

今年試した中で、明確にやめようと考えているのは、自主管理です。年初は空室にあった部屋から自主管理に切り替えていくということ、合計3部屋行いましたが、自主管理に切り替え、大家直接募集の形態に変更したからといって、反響に大きな変化は見られなかったので、費用対効果を考え、全ての部屋を管理会社に管理委託する流れに戻していくことは決めています。

 

その他にも試行錯誤したことは色々ありますが、その中で今後の対応について結論が出せないのが、今日のタイトルに書いたホームステージングです。

 

ホームステージングはちょうど昨年の今頃に、お金を支払ってコンサルティングを受けて、今年の初めから、原状回復後に雑貨を置き、成約率を上げる目的で行いました。ただし、今年の3月繁忙期に決まった入居者の方はいずれも内見なしで成約に至った方であり、ホームステージングの効果があったかどうかは微妙なところです。

 

その後は、家電付きの部屋にしたり、原状回復工事前に成約に至ったりという流れもあり、今年はホームステージングの効果を試せる機会は2回しかありません。

 

来月より入居可能な状態になる空室については、ホームステージングを行う予定ですが、この効果を見て来年も継続するかどうかを見極めていきたいと考えています。

 

ホームステージングは効果はないということはないと思っていますが、テーブルや雑貨を配置する時間が30分、その後の写真撮影に30分以上はかかるため、合計1時間半程度の時間がかかります。今は時間が取れるので問題ないのですが、今後自分の時間が減っていく可能性もあるという前提で考えると、はたして1部屋ごとにこの時間をかけてホームステージングを続ける意味はあるのか?ということは考えなければなりません。

 

とはいっても、今年1年で答えは出せないと思うので、来年も1年通じてホームステージングを続けたうえで、来年末ぐらいに判断するというイメージは持っています。

 

今年は7回解約通知をもらっているので、この中でも96%以上の稼働率を維持できていることはこのホームステージングのおかげで、仲介会社の僕の物件に対する印象が良くなり、紹介を優先的にしていただけているという副次的な効果もあるかもしれません。

 

引き続き仮説と検証を繰り返していきたいと思います。

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