みなさんおはようございます。

昨日は、またまた営業の方も含め、
上司の方々と飲みに行きました。
今働いている会社では、日本からの駐在員があまり多くはない為、
必然的に、日本人駐在員同士の絆が深まりやすい環境にあります。
日本にいるときには、営業の方、しかも役職がついている方と
飲みに行く機会というのは、ゼロだったので、色々面白い話が聞けて非常に勉強になります。

今、話題になっている田中将大投手をはじめ、一般のサラリーマンと比べ、
高額報酬のイメージが強いスポーツ選手の給料ですが、
実は、昨日その世界についても話をしました。

というのも、昨日参加した方の中に、六大学の某K大学野球部だった方も
おり、プロ野球の世界についてある程度知っていたからです。

某K大学と言えば、巨人の高橋由伸選手をはじめ、数々の選手をプロ野球に
輩出している大学というイメージですが、意外にも、本当に大成したと
言える選手は、高橋由伸選手だけと、その方は言っていました。

もちろん、ドラフトにかかり、結果、ドラフト1位、ドラフト2位で
契約する方はいます。しかし、その後、結果を出して、誰もが知っている
選手というレベルまで上り詰める選手は非常に少ない。本当に一握り
とのことです。

プロの世界こそ、本当にハイリスク・ハイリターンの世界だと思います。
六大学で最多勝利のタイトルを獲得し、ドラフト1位で入団し、鳴り物入り、
したにもかかわらず、結果を残すことが出来ず、今は、工事労働者として
40歳になっても働いているという人の話も聞きましたし、先日巨人から
戦力外通告を受けた辻内選手も、今は女子プロ野球のコーチということで、
給料的には、かなりの差額が発生していると見込まれます。

そういった世界で働いている人。
意外と投資について勉強している人が多いそうです。

スポーツ選手というと、スポーツをしているイメージしかないので、
あまり、投資だとか、ビジネスだとかというイメージが湧きませんが、
こういう世界だからこそ、将来の生活を守るために、真剣に投資を
考える必要があるわけです。

ちなみに、過去一世を風靡したボブ・サップ。

彼は、投資の世界では、相当なヤリ手らしいです。
なんと、資産は、5億円。そのうち、不動産は3億円の規模で所有しているとのことです。
(ローンの有無については記載ありませんでしたが、おそらくノーローンかと思います)

彼らは、契約時、契約金という形で、
相当大きな金額をもらいます。
そのお金を、将来の為に投資に回す人が結構いるらしいです。

ドラフト1位、2位であれば、1億円程度もらえますからね。。。
1億円の物件であれば、都内であれば、家賃収入だけで、
700万円~1,000万円ありますから、管理費、リフォーム費等
発生する費用を差し引いても、最低限生活するお金は得られます。

そういった意味で、安全な資産運用と言えば、
やはり、不動産。そういうことになるというわけです。

この話を聞いて、華やかな世界には、必ず裏の世界があるんだな。。。
とちょっと、がっかりした部分もありますが、やはり不動産運用は、
世の中の数ある投資の中でも、安全な投資として通っている事、
分かってはいましたが、再認識しました。

体力があるうちに、将来のための投資をする。

これは、資産形成の基本ですし、自己投資の基本でもあります。
プロ野球選手ほどの、紆余曲折はないかもしれませんが、
この人生何が起こるか分かりません。今の生活が続く保障なんて、
どこにもありません。

だからこそ、体力がある今のうちに、将来の蓄えをしておこう
という考えも多少は頭に入れて、行動していくことは、得はしても
損をすることはないと僕は思います。

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