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みなさんこんにちは。

昨日の夜が遅く、今日は朝一で中国語のレッスンだったため、
朝ドタバタしてまして、この時間の更新になりました。
来週の今頃は日本で試験を受けている頃かと思いますが、
あと、1週間出来る限り試験の準備をしたいと思います。

その後は、10月の宅建試験まで、5ヵ月程度猶予がありますので、
もう少し時間に余裕を持って勉強を進めていきたいと思っているところです。
今日は、イチロー選手の仕事の流儀という番組をyoutubeを通じて見ました。

これは③なのですが、①と②もありますので、時間がある方は是非見てみてください。

これを見て感じたこと、やはり「天才」というのは存在しないのだなと。これが正直な感想です。
どんなに成功している人であっても、必ず、常人では計り知れない努力、苦悩という道を通ってきているのだなと。

現在、僕は、野球という道は既に絶ちましたが、独立起業家として道を歩むべく努力を続けています。

しかし、こういった番組を見ると、自分の今の努力が、本当に努力と言えるレベルのものなのか?

ただ単に、自己満足で終わるレベルのものではないのか?と疑ってしまいます。
自分よりも、苦労している、努力している人を見ると、自分は今の状況にまだ甘えているのではないか?と思うこともあります。

でも、こういった瞬間て成長するためには、必ず必要な時です。

こういった壁にぶち当たった時に、何をするのか?それが非常に重要ですよね。
不動産投資においても、プロの流儀というものが存在すると思います。そして、それは人それぞれ異なるものではないかと思います。ただ、少なくとも、プロと呼ばれる仕事をしている感覚で、仕事をしている人でなければ、流儀なんてたいそうなものにはならないでしょう。

僕は、不動産投資を初めて、2年半が過ぎ、今年の11月末で3年が経とうとしていますが、この期間、自分がこの道のプロと呼ばれるために何をしてきたか?と考えたときに、人に誇れることはまだ何もできてないなと反省させられました。

もちろん、日々勉強をすること、トラブルが生じた時の対処等、その時その時は頑張っているつもりでいます。ただ、どこからで、サラリーマンだからと甘えがあることは分かっています。つまり、サラリーマンだから、まずはそっちの仕事があるわけだし、不動産の方は、ちょっと手を抜いてもいいだろう。忙しいし。といったような甘えです。

でも、僕自身将来、独立して仕事を展開していきたいと考えていきたいのであれば、少なくとも、その道のプロになるんだという意識で臨む感覚、それは重要なのではないかと思う次第です。今までは、どっちつかず、どっちもそれなりにやればいいだろうという気持ち上の甘えはありました。

でも、そうではなくて、どっちもプロという意識を持って、真剣に考えながら進めていく。こういった精神的なものは大事だなとイチロー選手のプロの流儀という番組を観て考えさせられました。

何事もそうですが、人生自分が思い描いたようになると、今でも僕は思っています。

つまり、途中で諦めれば、それまでだし、諦めないで、何かを追い続けた人は、思っていた形とは違う形になるかもしれませんが、その願いって叶うと思います。

不動産投資にしても、日々の業務というのがそこまで多くない中、モチベーションを保つのが難しいビジネスではありますが、ちゃんと計画を立て、自分を磨く努力を怠らずに、自分自身も成長していけば、自分が思い描いていたような、不動産投資をできる日が必ずくると思っています。

ただ、そのスピードは人によって、異なります。お金の話で言えば、お金を持っている人の方が成長スピードはどうしても早くなりますし、時間がある人の方が、色々自分の想いを形にする時間があるということで、時間がない人に比べ、達成スピードは早くなるでしょう。

でも大事なことは、与えられた環境の中でベストを尽くす。これに限るのではないかと思います。

みなさん、今の自分を見てみて、自分が今ベストを尽くしているのか?この機会に見直してみてはいかがでしょうか?

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