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みなさんおはようございます。

日本人の上司が帰国されてから、既に1週間程度経ちましたが、
予想とは反して、上司がいなくなった後に、仕事が忙しくなり、残業時間が増えています。
中国の人は、日本の人とスケジュール感が違います。

日本人は、スケジュールを前もって伝えますが、中国人はいきなり3日前とか、
1週間前に、結構大きな仕事を行ってきたりします。
それはないだろうと、ちょっと腹を立てることもありますが、ここは中国だからしょうがないと
自分に言い聞かせて、鎮めるようにしています。野球で学んだ自己暗示がこんなところで役立つとは思ってもいませんでしたが。笑

今日は、対不動産業界の人間に対する対応法の一つをお伝えしたいと思います。

特に僕たちサラリーマン大家は、日中は仕事をしているため、自分で不動産を管理している方は稀で、ほとんどの方が、賃貸管理会社に管理を任せているかと思います。
賃貸管理の仕事であっても、様々な場面で締切というのが生じます。

例えば、家賃の入金日、リフォーム工事の工期等々。

これ以外にも、賃貸管理会社にお頼みすることは色々あります。
例えば、僕自身今は中国に住んでいるので、どうしてもお願いすることが増えます。
空室の時の、リフォーム会社の手配、支払、領収書取得、退去の際の立会。
これらは自分ではできません。

しかし、当たり前の事なんですが、僕からしたら、大事な不動産の管理で、ちゃんとお願いしたので、きっちりやってくれると思いがちなんですが、相手側からしたら、僕からのお願いだけが仕事じゃないですし、他の顧客の仕事もあるはずです。

また、相手も人間です。全ての事を100%正確にすることはできません、
特には忘れてしまうこともあれば、僕の要求と違ったことをしてしまうかもしれません。

そこで、必要な事は、定期的に連絡を取り、プッシュもしくは確認することです。

例えば、実際昨日あった出来事を紹介します。
先月まで空室だった新丸子の物件に関してですが、
日本にいる代理人の方に、リフォームの領収書をもらっておくように、1週間以上前から頼んでおきました。領収書の取得なんて、ちゃんとやれば、1週間もかからないはずです。

ただ、あちらから、連絡がなかったので、多分忘れてるなと思い、連絡したところ、
リフォーム会社には既に連絡してあるけど、プッシュはしていないということでした。

こういう業界なんです。
おしりをたたかないと、しっかりやってくれない。
大家が受け身で全てが回るという考えは間違っています。

少なくとも、自分の周りで何が起こっていて、それぞれの仕事の期限はいつなのか?
そういったことを意識し、動くこと必須です。

回りの人間が全て完璧に自分の要求した通りに動いてくれる。
そんなことを思っていると、ストレスが相当溜まります。

そんなことになってしまうのであれば、そういうものだという前提で動き、
ちょっと異変を感じたら、プッシュするもしくは確認する。

この作業をやっていなかったら、何回トラブルに巻き込まれていたことだろうと
思う程、良く忘れ、仕事内容違いはあります。

こういうことって、普段の仕事でも同じことなんですが、
賃貸業界では、普通の業界と比べて、ちょっと多いです。

というか、経理部で働いている僕としては、ひどいなと思うくらいです。笑
なんでみなさん、大家になろうと思っている方、または、大家初心者の皆さん、

そういう業界なんだということを意識し、
何か異変を感じたら、迷うことなく連絡をする。
これは絶対にしてください。

トラブルが発生してしまってから、対応してしまっては後の祭りです。
その前に、自分で防ぐ努力をしましょう。

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