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みなさんおはようございます。

僕は、今年FP2級の試験と宅建の試験両方に参加する予定なのですが、
もともとは、FP2級は9月に、宅建は10月に受けようと思っていました。

それが、最近中国北京の大気汚染がニュースとして全面的に取りだたされる
ようになり、北京日本大使館も、駐在員の手当を上げたことから、中国駐在員の
そういった制度が変わり、日本へ1年で2回帰国できるようになりました。

なので、もともとFP2級は、9月に受けようと思っていたのですが、その制度を利用して、
5月末に受けようかなと今考え中です。でも、そのあたりに、今の日本人の上司の方の
人事異動が起こりそうなので、ちょっと決断がしずらい今日このごろです。

今日は、今勉強しているファイナンシャルプランナーの学習内容についてお話した上で、
それと、不動産投資との関連性についてご説明したいと思います。

まず、ファイナンシャルプランナーとは、資産運用をより効率的にするためのアドバイスを行う業務です。

しかし、弁護士、税理士でないので、法律的なアドバイスは弁護士を仰ぎ、税務的なアドバイスは税理士仰ぎといったように、独占業務はなく、どちらかと言えば、方向性を示してあげるというのが仕事です。

言ってみれば、広く浅くというのがイメージでしょうか。。。
でも、その広く浅くというのが、どれも不動産投資に関係してくるものばかりです。

具体的には以下の項目を学びます。

FPとライフプラニング

ここでは、ファイナンシャルプランナー業務の目的。そして、社会保険、国民年金、厚生年金等国からの補助制度を広く浅く学びます。

リスク管理

ここでは、生命保険、損害保険の種類。クーリングオフ等消費者を守る制度の紹介等、出来る限りリスクを軽減するための方法を学びます。

金融資産運用

ここでは、GDP、日経225、東証平均株価等の経済指標の計算方法。そして、一般的に経済知識。例えば、為替と金利の関連性、インフレと金利の関連性等を学びます。

タックスプラニング

ここでは、所得税の計算方法、所得控除の種類及び内容、税額控除の種類及び内容等、確定申告を正しく行うための知識を学びます。

不動産

土地の価格の種類、建物評価法の種類、不動産における優遇税制、借地借家法等について学びます。

相続・事業承継

ここでは、相続の方法、相続税、贈与税、そして、法定にみとめられる相続人、それぞれの持

分等、相続に関する基本的な内容を学びます。

上記を見ていただければわかるように、どれも不動産投資に影響がでてくる内容です。
僕は、FP3級は受験したことがないのですが、3級は結構簡単らしいです
しかし、2級はそれなりの勉強が求められます。

僕は、毎日朝5:00に起きて1時間45分程度勉強してから、出勤する習慣があるのですが、
既に2ヶ月程が立ったにもかかわらず、まだ受かるレベルかどうかと聞かれると、ギリギリなイメージです。

広く浅くと言いましたが、全く勉強したことがない方にとっては、結構難易度が高いものもあります。

例えば、タックスプラニングでは、14種類の所得控除全て覚えなければなりませんし、税額控除も全て概念は覚えなければなりません。

また、社会保険、国民年金、厚生年金制度についても、勉強してみると、結構複雑で覚えることが多いというのが感想です。

しかし、これらの知識、不動産投資家として、独立を考えている方、法人を設立しようと考えている方にとっては、絶対に必要な知識です。相続のところなんかも、僕みたいな若造にはまだ関係ないかもしれませんが、関係してくる人もいるかもしれません。不動産は購入して終わりではなく、相続のところまで考えなければ、のちのち相続する人が苦労する可能性があることがよくわかります。

従って、色々資格はありますが、この資格をとったら、給与が上がるというのはないにしろ、
合格するために勉強する内容は間違いなく役に立つ内容です。

更に、CFPに向けた勉強もするのであれば、それがさらに磨かれるでしょう。
ちなみに僕は、そこまで目指して勉強しています。おそらく、中国にいる間に参加はできないでしょうが。。。

ということで、もし時間があって、自分を高めたいという不動産投資家の方がいましたら、
ファイナンシャルプランナーの勉強も選択肢の一つとして考えてみては?と思います。

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