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今日はサラリーマン的な話も含んでのネタです。

今所属している組織のトップの方から言われた言葉があり、確かになーと思ったので皆さんにシェアします。

 

僕は今現在出資先の企業に期限付きで出向しています。

しかも、僕はその所属組織の中では年齢的には一番下だけど、出向者は僕一人、上司は出資先のプロパー社員という状況。

 

このような中で、色々感じることはあります。

やはり個人の能力が違うというのは一番感じますが、経理マンとしてビジネスに関わる範囲、経理マンの社内での力の弱さを感じます。

 

今いる会社自体のビジネスはかなり将来性のあるビジネスです。今後伸びていくビジネスという意味では良いのですが、いかんせんビジネスの見積もりが甘すぎるというのがあります。

 

ビジネス計画をたてる当初は青写真で、黒字が続くと見ていたものが想定外の事態が発生し、赤字になってしまうということが良く起こります。また、そういった事が日常茶飯事なので、それに対してまたか・・・というムードが社内にはあります。

 

確かに、安定して収益を上げられるビジネスがあるので、倒産はないとは思いますが、これでは拡大はしていきません。僕自身、それは疑問に思っていたことなのですが、月に1回本社の上司に月報を送っているのですが、そこをもっと突き上げて意見していくことが、出向先の会社に対する最大の貢献なのでは?と強く言われました。

 

まあ、年齢的には一番下と言いながらも、確かに上下関係もなく、プロパー社員の方は僕を本社からきている人ということ別枠で見てくれている感はあります。だからこそ、意見しやすいというのもあるのですが、言い方は気を付けなければいけなせん。でも、確かにそうかなと思います。出向先の会社を思っているのであれば。

 

ビジネスで成功できるかしないかはまず最初の計画をどれだけ作りこめるかというのが重要です。そして、それを実績と追って行って、乖離がしょうじているのであれば、なぜ乖離が発生したのか?というのを分析し、次のビジネスに活かしていくというのは基本だと思っていますし、本社の上司にも言われました。

 

ビジネス規模が大きくなりすぎるとそういった基本を忘れてしまいます。

 

サラリーマンだからと言わずに、サラリーマンとして学べるものは吸収していきたいと思っています。それがすべてに活きてくるのは間違いないと思いますので。

 

僕が出向先に入れる期間は長くてあと2年間ぐらいです。

この期間に一ビジネスマンとしてレベルを上げていきたいと思います。

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