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みなさんこんにちは。

今週1週間の疲れがたまっているのか、昨日は12頃に寝たのにも関わらず、
起きたら、午後を過ぎていました。笑

寝すぎると逆に疲れると言われてますが、今それをかなり実感しています。
明日からの週は、毎日飲み会、しかも、全てが激しいということはないと思いますので、
普段通りの生活に戻れるかと思います。
今週は、全然勉強ができなかったので、明日からまた切り替えて、毎日ストイックに過ごしていきたいと思います。

まず、いつも僕は滞納は不動産経営の中でも、最大のリスクの一つということで申し上げているかと思います。実際、僕の周りにいる不動産投資仲間でも、家賃滞納に悩まされているケースも本当によく聞きます。

もともと、僕の友人、知り合い含め、家賃滞納している人なんて聞いたことなかったので、家賃滞納などほとんどないだろうと思っていたのですが、この世の中そうでもないようですね。

このリスクに対応するために、滞納保証会社に入るようにということは、申し上げているかと思いますが、最近、僕の不動産投資仲間が入っている滞納保証会社が破産したという話を耳にしました。

もともと、滞納保証会社が破産する可能性があるあら、100%は安心できないということは、
本を読んで知識としては知っていたのですが、実際聞くのははじめてのことです。

この世の中、リスクというのは、何をやるにしても存在します。

そして、リスクが存在することに関しては、必ずと言っていいほどそのリスクを軽減・防止する方法があります。不動産投資もその例外ではありません。

でもひとつだけ知っていただきたいこと、リスクはゼロには出来ないということです。

どんな大企業であっても、新しいビジネスを始めるとき、今まで取引がなかった会社に投資するとき、リスクは発生します。しかし、リスクよりも将来のリターンが見込める期待値が高い場合に、実行に移すという決断をします。その際に、この世の中、大企業であるが故に、リスクがゼロに抑えることが可能ということであれば、全ての会社が黒字経営で、全ての企業が半永久的に続いていくのではないでしょうか?

しかし、実際は破産する会社もあれば、赤字経営に転落する会社もあり、予測不能なことが起こります。それがビジネスをするということだと思います。

今週、ほぼ1週間出張させていただき、僕が所属している会社が投資している会社の現場も見せてもらう機会がありました。その会社に投資するときは、花色の計画をもとに、黒字経営が続くという想定だったのですが、今では赤字経営が続き、今年度の経営状況によっては、売却も考えるほど、問題案件です。

でも、現場の経営者、管理部門のスタッフの方々は、一生懸命その会社を良くするために働いています。

ただ、だからといって、会社がよくなるかというと、それは一概には言えません。社会情勢、法規制、政治、為替、様々な要因が重なり合い、それが結果という形で返ってきます。
僕が所属している会社は、中国国内においても多くの会社に投資をしています。

そして、2013年度は、史上最高益を達成しました。

これは、投資した会社が多くの利益を上げたからというのが主な要因です。
しかし、上記だけみると、投資した会社が全てうまくいったようにみえるかもしれませんが、うまくいっている会社がある一方で、厳しい状況の会社も多く存在します。

トータルでみると、儲かっている会社が赤字を垂れ流している会社よりも多いということです。
この点、不動産投資においても、同じことが言えるかと思います。

全ての不動産を黒字経営にもっていくというのは至難の技です。それは、投資対象が多ければ多いほどです。

大事なことは、トータルで勝てるかどうか。そういった視点で見れるかどうか?かと。

つまり、上手くいかない不動産が一つあったからといって、それでダメだとおもうのではなく、そこから生まれる負のインパクトは出来る限り最小限にし、良好な投資先からの取分を最大限にする。

野球で言えば、悪い回は最小失点に抑え、良い回は出来る限り多くの点数をとる。
こういった考えが、必要なんだろうと、この1週間で、いろんな方々と接し思いました。

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