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一昨日のブログでアップした特殊契約に関するトラブルですが、先日当事者と直接面談し、ひとまず解決に向かいそうです。

 

あえてあまり詳細は書きませんが、やはり過去のメール履歴や通信履歴を取っておくことは重要だと改めて実感した次第です。口頭だと記録に残るものがないため、トラブルが発生したときに言った・言わないの議論になりますが、データや書面のものが残っているとそれが問答無用のエビデンスとなります。

 

でも、おそらくは今回の取引は通常できなかった取引なんだろうと思います。

都市ガス→プロパンガスへの交換に伴う設備交換であったり、電気会社変更に伴う設備交換等々、何かの設備を新品に交換してくれるというサービスはやってくれる場合はありますが、大きなキャッシュバックはあまり聞きません。

 

そういった意味で社内での認識の不一致が生んでしまったトラブルなんだと感じました。

 

ただ、その会社のサービス自体には満足しているので、その会社とは末永くお付き合いを続けていきたいと思います。

 

将来的に規模拡大をするかどうかはまだ未定ですが、規模拡大をするのであれば、物件を購入する必要があり、そこでまた同じようなトラブルは発生することはあり得ます。

 

担当者とはしっかりコミュニケーションが取れていて、悪気はなかったとしても、それが社内責任者にうまく伝わっていないのか、認識不足等の理由でズレが発生したまま、取引直前直後に実はそうではなかったなんてことを言われても、こちら消費者としてはそんなの聞いてなかったということになります。そして、それがトラブルになります。

 

約3年前に手付金を持ち逃げされたときも、接していた方は人当りが良い人でした。しかし、会社の資金繰りに困ってなのか、手付金を持ち逃げしました。

 

世の中何があるか分からないということを賃貸経営を通じて学ばせてもらっているので、自分を防衛する準備は取引を始めた時から進めておくべきです。どんなに相手が信用できる人であっても・・・です。

 

本件、11月末ぐらいから念のため定期連絡を入れて、時には1日に4,5回に頻度で電話やメールでの督促を入れて、やっとこのタイミングで解決に持ち込めたことを考えると、もしフォローが弱かった場合はもっと時間がかかっていた可能性は非常に高く、風化させられる危険性もあったとも感じています。

 

大きな債権を持ったときは回収まで安心しないこと。そして定期的にしつこいくらいに督促を入れること。これはどんな取引であっても注意してやっていきたいと思います。

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