今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
寒くなってきましたね。来月も今頃は冬の予感です。

人気ブログランキング

 

 

今日は昨日に続き、購入した1棟マンションについてです。

1室空室が埋まったという話をちょっとしましたが、それに関して学んだことのシェアです。

 

今回申し込みが入ったのは、緻密なマーケティングと、そのターゲット選定、そのターゲットにマッチしたデザイナーズリフォームが出来た結果というより、どちらかといえば、運が良かったと捉えています。

 

ちなみに、結果的には、家賃をもともとの家賃の10%上げて、成約まで持っていくことが出来ました。もし、3年ぐらい住んでくれればですが、通常の原状回復費用とデザイナーズリフォームをしたことによって追加でかかる費用の投資額を回収することが出来ます。

 

キャッシュフロー的には、これが僕の望んでいたことでもあります。

デザイナーズリフォームを行うことによって、その時は追加でコストがかかってしまうけど、その後の空室期間短縮化、家賃アップによって、その投資額はその後回収することが出来、また、その後空室になったとしても、一旦デザイナーズリフォームを行っている部屋であれば、その後そのデザインと同じリフォームを行うのであれば、そこまで費用はかかからず、物件全体のバリューアップが図れるというものです。

 

これを行うには、まず初期でコストを負担できる資金的余裕が必要です。

その資金的余裕を持つために、今FXの方を頑張っています。月々10万円でもかせげるようになってくれば、十分、デザイナーズリフォームを行えるような状況になってきます。

 

今回失敗したのは、ターゲットとデザインのアンマッチです。部屋自体はおしゃれな部屋ということで、多くの仲介会社の目には新鮮に映っていたようです。ありだなと。

 

しかし、当初は男性向けにデザインをしたにもかかわらず、結局は女性にウケてしまったという点でミスマッチがありました。男性と女性だとその他の設備で気になるポイントが異なってきます。

 

内見があったのに決まらなかった理由としては、デザインは女性にウケたが、キッチンが狭く、満足に冷蔵庫や電子レンジを置けるスペースがないので、そこで成約まで至らなかったということでした。

 

もし、そのスペースを上手くもうけられるのであれば、引き続き女性目線でデザイナーズリフォームをやっていきたいと思っていますが、それが出来ない場合は、男性向けにマッチしたデザイナーズリフォームで次回はトライしたいと思っています。

 

何事もトライ&エラーです。

今回は結果的には成功したことは褒めたいと思いますが、結果オーライ的な部分も多いので、今後の戦略に役立てていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪