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完全にお休みモードです。ゴールデンウイークはゆっくり休んで英気を養いたいと思います。

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先日、サラリーマン大家をやりながら、サイドビジネスとして物件の部屋内装バリューアップを手掛けている方とお会いしました。その方とは物件紹介のために参加したセミナーでお会いしたのですが、手掛けたリフォームの写真があまりにも斬新だったので、アポをとらせていただきました。

 

1時間半というプチコンサルだったのですが、非常に有意義な時間でした。

その方は、独自で色々試行錯誤しながら、物件のリフォームデザインを行い、部屋を埋めていくということをしていくうちに、ノウハウができて、他の方の部屋もプロデュースするようになったらしいのですが、最初の方はただで出張したり、現地の業者とやり取りをしていたらしいです。

 

でも、その方自身はそれを趣味でやっているので、全く苦痛に感じることはなく、続けていたらしいのですが、最近ご家族の方からお金をとるべきと批判を受けて、お金をとるようにしたらしいのですが、それでも、やすくやっています。

 

実際に、デザイナーズリフォームを大手企業やそれなりに大きい企業に依頼すると、ワンルームであっても、50万円以上することがほとんどで、仮に家賃が多少アップしても、コストパフォーマンスが見合わず、断念することが多いのが実情です。

 

なので、そこに住んでいる人が自分の住環境をよくするためにデザイナーズリフォームをするという話はよく合っても、不動産投資家がこの分野に挑戦することはほぼなく、通常のリフォームをいかにして安く回転させていけるか?というのが、普通の戦略です。

 

この部分、僕は前々からチャンスだとは思っていました。

もし、仮に通常のリフォームよりもちょっとだけお金を高く払って、家賃を1割高くすることができるのであれば、将来の売却を考えても、また、月々のキャッシュフローが改善するということを考えても、やるべきだと思います。

 

でも、投資なので、コストパフォーマンスを考えざるを得ません。

それがなかなか探せずにいたのですが、今回の件で、その突破口が開けるかもしれません。

 

僕とは年齢が離れており、ちょっと違う感覚を持ち合わせた方という印象は受けたのですが、1回お頼みして、その内装した部屋を見て、TTP(徹底的にパクる)をしていくイメージでおります笑

 

なんでも、成功して実績を出している方から学ぶというのが一番効率が良い手法です。

5月中施工完了を目指して、動いていきたいと思います。

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