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今週の半ばに久しぶりにディズニーシーに行ってきました。
平日ということで、さぞかしすいているだろうという想定をしていたのですが、
羽田空港→ディズニーシーのバスはほぼ満席という状況で、
アトラクションも人気のものはそれなりに待たされました。

約4年ぶりのディズニーだったのですが、その時と比べると、
不動産投資家としての経験も積み重なり、また、今は特に内装についての興味がたかまっているということから、自然とディズニーシーの様々な演出や内装に目が行ってしまいました。

例えば、人気アトラクションのタワーオブテラーですが、
内装がやはり、かなりこっているなと。

具体的に申し上げると、タワーオブテラーの例のエスカレーターになる前の壁に様々なお面が飾ってあるのですが、100個以上あるにもかかわらず、全てが違う顔。
こんな多くのお面をどのようにして仕入れたのかな?と、そこまで細部まで見てる人なんて少ないだろうに、しっかりお金をかけ、知恵を絞っていること感心しました。

また、コロンビア号周辺で、大きな船(コロンビア号)があることは誰もが見て明白ですが、
近くに小さな船もあり、その船の煙突からしっかり煙を出している。そんな小さなところまで見ている人はそこまでいないだろうに、すごいなーと。

これらは、完全に夢の国をつくるという会社としての努力があってだと思います。
もっと言えば、そういったクリエイティブの仕事をされている方が、妥協しない思考で、あらゆるお客様に満足してもらうために最善を尽くすという考え方を持ち合わせているからこそだと思います。

私たち大家もレベルは違えど、入居者さんをいかに満足させるか?ということを考えなければなりません。常に入居者様の目線に立って考えること、これは重要だなと、ディズニーシーのように、あらゆるお客様に対応できるようなリフォームを施すことは難しいにしても、自分がターゲットにしている入居者様には気に入っていただける、住み心地最高と言ってもらえるようにしたいと改めて思いました。

自分が求めている時は、それに関する情報が入ってくると敏感に感じるものです。
その求めている時というのが変革すべき時です。

私の場合は、今は内装変革をする時期だと勝手に認識しています。
日常生活の中で、ちょっとしたことでも学びはあります。
ディズニーシーの話だって、2つに例しか出せていませんが、細かいことまで言うと、色々あります。

なんとか、ここ2,3か月で自分の形を1回作りたいと思います。
そして、次に空室対策の時に実践する。
そんなイメージで行きたいと思います。

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