みなさんこんばんは!

今日で、中国に来てからちょうど4ヶ月が経ちました。現在、HSK6級の勉強をしている僕ですが、勉強していてよく思うことがあります、、、テストに合格できたからって、中国語が上手く話せるようになるのか?僕が中国に来る前、HSKの試験すら知らなかったときは、HSK6級に受かれば、中国語がペラペラに話せるぐらいになってるんだろうな、なんて幻想を抱いていましたが、実際は違いました。

こんなことって結構ありますよね?

大家の能力も全くそのとおりだと思います。宅建に合格したからといって、1級建築士の資格をもっていたからといって、それが大家として優秀だと証明するものにはなりません。実際、本を出した方と何人かお話させていただいた方々の中にも、宅建すら持っていない方もいました。それでも大家としては活動できるし、むしろ変な先入観や偏見のようなものがないので、逆に良かったりするもんですよね。

一番大事なのは、実践の中で自分で考え、自分で行動すること。これは何事にも言えると思います。なので、実際不動産投資に挑戦していないけど、本を100冊読んだ人より、読んだ本は10冊以下だけど、何度の空室処理等、大家としての行動を経験した方の方が大家としては上だと僕は思います。

なんで、何事もやってみること、これに尽きます。語学も机上の勉強だけして、実際に話す機会を持たなかったら、実践的に使えるものにはなりません。

といいつつも、僕も時々、勉強だけでいいかなと思ったり、これ面白そうだと今は忙しいからと自分に言い訳をつけて、チャンスを逃してしまうことも有りました。今はそうならないよう、これだと思うものがあれば、時間はなくとも、試したり、人に聞いてみるという行動に移すように気を付けています。

みなさんはどのようにして実践力を磨いていますか?

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