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今日はこの2年間でずっと考えている空室対策の関するトピックです。

区分マンションの時には特に困らなかった空室対策ですが、1棟所有になると数が増えるので色々と考えなければいけません。それが大家力アップにつながっていることは間違いないですけどね。

 

ということで、今日は空室対策の時に考える入居者層のターゲットについてです。ある方はターゲットは絞って、そのターゲットをゲットするために物件を特化していった方が良いと言いますし、あるかたはターゲットを狭めてしまうと、逆に客付力が下がる可能性もあるので、ターゲットは出来る限り絞らないほうが良いという言う方もいます。

 

これに正解はないと思います。

 

例えば、ペット可物件にする場合、ペットを飼わない入居者はその物件を避ける傾向があるので、ターゲットは狭まります。しかし、そのエリアにペット可物件の入居者需要があるにもかかわらず、ペット可物件が少ない場合は、ペット可物件に仕様を変更するというのもありだとは思います。

 

ただ、例えば、部屋を女性に受けるように明るいアクセントカラーの壁紙に張り替えたりすると、男性に受けにくくなる等、その効果が本当にあるかどうか不明なのに、他の入居者層にマイナスに成り兼ねない対策はすべきではないと思います。

 

という意味で、僕個人としては入居者のターゲット層は出来る限り幅広くするという思いがあります。

 

来年あたりに検討しているエントランスのオートロック化については、ターゲット層を広げるために考えている対策です。現在の入居者は8割が男性の物件ですが、それは物件のセキュリティが弱いことに起因していると考えています。

 

今まで通り男性の入居者層のみをターゲットとするのであれば、セキュリティを強くすることにより、そこまで効果はありませんが、改めに女性のターゲットも取り込んでいくとなると、セキュリティアップはプラスになると考えています。

 

オートロックの他に防犯カメラも設置すれば、更にセキュリティはアップします。

 

ただ、コストパフォーマンスは常に考えなければいけません。

後付けオートロックは最近安いものも出てきたとはいえ、それだけ200万円はかかります。

加えて、物件の内部に郵便受けがあるのであれば、それを外部に設置しなおす必要があり、そこで追加費用が発生します。

 

ということで、基本路線はターゲット層を広げていくことを目標にしていますが、コストパフォーマンスを考えて実行可否を検討していきたいと思います。

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