みなさんこんばんは!

経営を学ぶために参加しているステーキの会だが、(どういった会なのか分からない方は、一か月前程の投稿をご覧ください)この会には面白い経営者が多数参加しており大変勉強になる。

勉強になるというよりも、様々な人間がいることに驚かされる。。。
約三か月前にステーキの会に行ったのだが、二次会でなんと電撃ネットワークの南部さんが
来て下さった。テレビで見る刺激的なパフォーマンスとは一転、どちらかと言えば、物静かな方であった。

南部さんは短い時間であったが、笑いにかける情熱を語ってくださった。
どんなネタがウケるのか?どういった方法で表現するのかウケるのか?全世界の人にどうしたら、笑いを届けられるのか?

人を笑わせるということに対し、かなりの情熱を持っていた。それと同時にこれも一つの「経営」だと思った。 ニーズを探し、そのニーズを埋める最良の方法を考えるという意味で一つの「経営」だと思った。

不動産も結局は、同じことだと思う。「入居者」というお客様がいて、そのお客様が持っているニーズを最大限に 満たしてあげる。これを忘れ、利益至上主義になってしまうと、いつか失敗してしまうのではないかと思っている。

もちろん、利益は大事だと思う。しかし、その裏側にある情熱は常に持っていたい。それが、成功する為に一つの法則なのではないかと、ステーキの会を通して改めて感じた。

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