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みなさんおはようございます。

 

ゴールデンウィークも残すところ、あと2日となりました。

といっても、昨日は出社しているので、なんとなく通常に戻っている気分ではあります。

来週1週間で本社出勤も終わると思うと、ちょっとさびしい気持ちもしますが、

前を向いて歩いていきたいと思います。

 

昨日、かなり好条件の物件を見つけました。

都心の東京メトロ駅から徒歩5分、鉄骨造で、利回りも7%以上。

そして、所有権だし、築年数も新しい。文句の付けどころのない物件でした。

 

その物件を見た途端、業務中ではあったんですが、

早速、その仲介会社に連絡してしまいました。

結果は、今日のタイトルにある通り、シェアハウスとのこと。

 

良くあるパターンです。

 

通常は、インターネット上で、シェアハウスだったらシェアハウスと表示されているのですが、この物件に関しては、シェアハウスと表示されていないので、余計興奮してしまったのかもしれません。

 

でも、シェアハウスの罠は表面利回りは高くても、管理手数料が莫大に高いこと、

そして、通常の賃貸仲介では募集はしていないので、どうしても他力本願になってしまう事。これが怖いです。

 

手数料に関しては、通常の賃貸であれば、家賃収入の3%~5%なのですが、

シェアハウスになってしまうと、15%とられてしまうとのこと。

この物件はという事なのかもしれませんが、それだけで、まず、利回りががくんと下がります。しかも、シェアハウスを渋谷とか新宿とか、間違いない立地でやるのなら、

それでも、考えますが、アクセス駅ではありません。

 

本当に入居者がつくのかが心配ではあります。

 

結局、こういったシェアハウスというのは、管理業者がリスクも背負わないし、

手数料もふんだんにもらえるし、おいしい思いをする流れになっているんです。

彼らにしかできない部分があり、そこは僕たち大家が踏み入れることが出来ないとなると、

彼らの言われるがままにしかできない部分が出てきます。

 

こういったことを考えると、シェアハウスって、やっぱりないなと思います。

 

そして、いつも疑問に思うのが、なぜ自社物件としてシェアハウスをやらないのか?

ということです。こういったシェアハウスを仲介する会社、または、シェアハウスを建築する会社っていうのは、自分たちでそのまま保有して運用するという話はあまり聞きません。

 

それはなぜかというと、やはり、利回りが高い分、リスクがあるからなのだと思います。

それを知っているからこそ、投資家の方に売却して、自分たちは管理だけで生きていくという流れになるのではないでしょうか。

 

それ以外にも、融資の面で、シェアハウスは大きな問題点を抱えています。

明日その点について、お話ししますね。

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