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皆さんおはようございます。

 

毎週日曜日は、朝9時からドラゴンボールSUPERとワンピースを見る習慣が最近ついています。僕はあまりテレビっ子ではないのですが、この2つのアニメだけはなぜかはまってしまい、もうかれこそ半年ぐらい見続けているような気がします。

何事も継続が大事ですよね(笑)

 

昨日はシェアハウスの表面利回りの高さに隠れた罠についてお話しましたが、

今日はシェアハウスを購入する際に必要となる融資についての話をしたいと思います。

 

昨日お話したシェアハウスの物件を例に出すと、金額的には1億円を超えていました。

1億円というと、自己資金だけはどうにもならないので、融資を受ける必要が出てきます。

 

融資を受ける際に大きくは2つの側面で見られます。

 

1つは、既存のローンや、その方の年収も含めて個人に帰属する部分の情報。

 

2つ目は、新しく購入する物件の利回りであったり、担保価値といったその物件自体の価値です。

 

その中で、シェアハウスが問題になるのが、物件自体の担保価値です。

そもそも、シェアハウスをやるためには、正式には国から許可を得てやらなければいけないらしいのですが、許可を得ていない、既存の一軒家やマンションを改築してシェアハウスにしているものが結構あります。

 

まず、そういった脱法シェアハウスに対して、銀行は融資をしてくれません。

 

そして、仮に国から許可を得ているシェアハウスだったとしても、

銀行はシェアハウスを比較的危険な事業と見なすところが多い、つまり物件の収支の面で、あまり宜しくない評価を出すところが多いのが事実です。

 

通常の賃貸経営であれば、賃貸経営はもう何百年も営まれてきた事業であり、

立地がしっかりしていれば、安定した需要があるので、ある程度収支が見込めます。

 

しかし、シェアハウスだと、最近始まったビジネスで長期的に運営できるかが定かでないという事で、融資をするには否定的です。これは、民泊と似ていると思います。

シェアハウスや民泊は確かに利回りは高いです。

でも、その利回りが高い状態がいつまで続くか分からないし、

そもそも、法規制等が変わることによって、運営自体がままならなくなる可能性も秘めています。僕が融資担当者であっても、長期的に安定した需要があるか読めないものに、

何十年もの融資はできないと判断すると思います

 

そんな事情から、シェアハウスを購入する方は自己資金をある程度入れられる方でないと、そもそも購入できません。

 

上記でちょっと申し上げた脱法シェアハウスに至っては、融資は出ないので、

全額自己資金でないと購入できません。

 

そして、価格帯的には1億円程度。。。普通のサラリーマンじゃ、まず無理ですよね。

 

ということで、シェアハウスは、利回りだけでなく、融資にも問題点があり、

僕は正直避けています。

 

民泊みたいに借り入れがない形で運営できるのであれば、また話は別なんでしょうけどね。

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