僕が最初の物件を購入したのが2011年11月30日なので、本日よりサラリーマン大家として10年目に突入しました。時が過ぎてみればあっという間でしたが、サラリーマン大家デビューしたことによって、より濃度の高い社会人生活を送れていると思います。今日はそんな9年間の振り返りと今後の思いについて書き綴っていきたいと思います。

 

まず、振り返りですが、この9年間、おそらくサラリーマンをしていただけでは出会わなかったであろう人とたくさんお会いできました。賃貸仲介の方々、賃貸管理の方々、内装業者の方々、投資物件売買業者の方々、サラリーマン大家仲間等、挙げたらキリがないくらいです。

 

特に僕は経理マンとして勤務してきたこともあり、会社外の人と接することが少ない業種なので、なおさら出会う人種は少なかったであろう社会人生活であるはずが、よくもわるくも、幅は広がりました。

 

不動産投資後に、初めて給与外収入が発生した時の喜びは今でも覚えていますが、さすがに9年も経つとそれが当たり前になります。

 

こういったちょっとした喜びや最初感じたいわゆる初心はいつまでも変わらず持ち続けていたいと思っています。

 

正直、10年目になって、自分が思い描いていたような大家になれていたかというとそうでもないというのが実感です。確かにキャッシュフローは積みあがっていますし、不動産投資初期と比べると資本は厚くなりましたが、これだけで生活できる水準までは至っていません。

 

また、不動産投資初期に考えていたようなハッピーリタイアのようなものに対して、今は憧れはあまりないというのも事実です。お金に余裕ができたら、やりたい仕事をに従事したいというのが今の理想です。

 

不動産投資は、将来独立起業するための収益の柱として初めてことであって、それがメインビジネスにはなりえないと思っていましたが、今の理想としては、不動産をメインにした事業展開です。将来的には不動産賃貸業だけではなく、売買の方もやっていければなーと考えていますが、そこまで考えるほど不動産のことが好きになってしまいました。

 

好きこそものの上手なれという言葉がありますが、これはその通りだなと思います。

 

不動産投資で成功されている方の多くは不動産好きが多いです。逆に不動産好きだからといって皆さん成功しているわけではないのですが・・・

 

来年には10周年をむかえるということで1つ節目の年になりますが、その後10年、20年と不動産とは付き合いを続けていきたいと思います。

 

自分より経験や知識を豊富に持っている大家の方はたくさんいるので、常に高みを目指しつつ、自分にペースでコツコツ規模を拡大していければなと思います。まずは、購入した1棟でほぼ負けない状態に持ち込むというのが目下の目標です。

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