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3月最終週ですね。やるべきことやっていきたいと思います。

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今日の話もどちらかと言えば、サラリーマン寄りではありますが、

不動産投資にも関連してくる話題です。

そして、誰もが考えることではないでしょうか?

 

どのタイミングでサラリーマンリタイアすべきだと思いますか?

これは答えはないと思います。

 

人によっては、給与収入と同じくらい不動産投資からの手残りCFが稼げるようになってからという方もいれば、2倍という方もいるかもしれません。もしくはもっと保守的に考えて、10倍なんて人も聞いたことがあります。

 

ちなみに、僕は給与収入の5倍を目安にしていきます。

そして、達成時期は40歳を目標にしています。

 

そうなると逆算して、あと8年程度でどの程度融資をひく必要があるのか?ということが分かってきます。物件によって、CF率は異なりますが、今の市況であれば、CF率2%あれば、利回りとしては良い物件です。(もちろん、賃貸需要があり、ある程度稼働していくことが見込まれる物件でです)

 

でも、セミリタイアを目標にするのは良くないし、それを目標にしてしまうと、そこで終わってしまいます。著名な不動産投資家の方を見ていると、結局皆さん仕事をしています。ある一定期間は休んでも良いのかもしれませんが、1年とか2年とかのんびりしていると、昨日申し上げた自分の能力は下がりますし、絶対に飽きてきます。

 

なので、サラリーマンを辞めた後に何をしたいのか?を考えることが非常に重要だと思います。

 

それを考えると、リタイアのタイミングは少し遅くなるのでは?と思います。

というのも、最低限の生活が出来る手残りCFを得られる段階でリタイアするのであれば、給与収入と同等以上でやめても大丈夫かもしれません。

 

しかし、リタイアした時に、事業を営みたい、サラリーマンの時に出来なかった新しいことをはじめたいというその後の目標がある場合は、その事業資金や新しいことを始める資金も考えて、辞める必要があると思います。

 

そう考えると、給与収入の10倍という気持ちも分かります。

でも、そういった方々の働き方を見てると、皆さん寝てませんw

僕はそんな生活は求めてないし、したくもないので、自分のペースで着実に給与外収入を増やしていきたいと思っています。

 

現実路線としては40歳としています。

そのためには今が大事だと思っています。

長期的な戦略も考えて、進めていきたいと思います。

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