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みなさんおはようございます。

今日は、華金ですね。
といっても、僕は明日、午後2時から夜10時までという長丁場の
バーベキューパーティに参加するので、それに備えて今日は休みたいと思っています。
北京に来てから、こういったイベントに参加するのは初めてなので、
存分に楽しんできたいと思います。北京では、30度を超えるのが当たり前になり、
夜も15度程度になってきており、夏がき始めているなという感覚です。
北京での最後の夏になると思うので、色々思い出を残したいものです。

今さっきですが、会社の人事発表を見ました。
なんと、僕が北京に来るまでお世話になった課長の方が、
九州管理部長になる人事が発表されていました。

その方は、入社25年程度で、どちらかと言えば、ベテランに属する位の方ですが、
九州に縁があるというわけでもなく、いきなりの人事発表だったので、なおさら驚きました。

それに限らず、僕が北京に来る前にいた課の入社3年目の後輩が、5月1日付けの人事発表で、大阪に異動となっていました。彼は確かに神戸出身で、大阪の人間ではありますが、
本人の意向ではないはずです。

僕たち経理部にとっては、東京で働いた方が、仕事の面では、
色々な事を経験できるのが事実です。

また、新人の異動はまだしも、僕の元々上司だった方の異動は、明らかに左遷です。

この年で、九州支社管理部長という人事異動を受けた時点で、将来の出世はもう見込めないでしょう。

お世話になった方だけあり、大変残念なんですが。。。

このように、サラリーマン、言い方を変えると、会社に雇われている身のものとしては、
住む場所を自分で選べないというのがあります。これって、人生において結構大きいと思っています。

中国北京にも、そういった方は多くいます。
子供が生まれたばかりで、子どもの育っていく姿を見たいのにもかかわらず、
中国北京という空気が悪い場所には、家族を連れて来れないということで、
やむなく単身を決意し、単身で働いている方。

中国上海でもともと駐在しており、最近離婚したばっかりで、
日本人が中国一多い上海で婚活をしようと思っていたところ、
いきなり、日本人が少ない北京に異動を告げられ、なくなく北京に最近来た方。

会社の人事異動なので、しょうがないとおもって働くことはできますが、
やはり、日本で一緒に家族と過ごしたり、友人と過ごしたり、
した方が人生としては質の高い時間を過ごしているということになると思います。

これって、そこの地に住んでいると、あまり気づきません。
例えば、北京に住んでいると、そういいながらも慣れてくるので、
毎日毎日は普通に過ごすことができます。

でも、日本に帰って痛感するんです。
やっぱり、日本の方が良いなって。

家族がいない僕でも思うわけですから、
単身で来ている方なんていうのは、なおさらそういうことがあるんだと思います。

この点、不動産投資家として独立、もしくは不動産投資を安定収益の柱として、
他のビジネスで独立起業した場合、住む場所を選ぶ自由は少なくともあります。

明日の人事異動におびえる事なんて絶対にありません。
なぜなら、自分が社長なわけですから。笑

考えてみれば当たり前なんですが、
最近、僕の身の回りにいた方の、場所変更を伴い人事異動があまりにも多いので、
住居という意味での、サラリーマンとしての自由のなさを実感する機会が多くあります。

お金では買えない思い出、時間。
色々あると思いますが、少しは収入が下がっても、
場所を選べる自由を選択する方っていうのも今後増えていくかもしれません。

その際に、なにか安定収益を持っているのと、持っていないのとでは、
大違いだなと思います。

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