みなさんおはようございます!
昨日は、会社の方でコンペがあり、ほぼ初心者の僕も参加しました。今回で4回目のコース+ほぼ練習していないということもあり、スコアは135とあまり良くない結果でしたが、ハンディキャップもあり99で収まり、なんとか、ブービー賞は避けることができました。ブービー賞の場合は、次回幹事という罰ゲームもあったので、助かった。という気持ちと、無事終われた安堵感に今は包まれています。

今日は、不動産とは直接関係ありませんが、昨日ゴルフをしたということで、ゴルフ会員権の話をしたいと思います。みなさんサラリーマンであれば、おそらく、少なくとも数回は会社の付き合いで、ゴルフに行ったことがあるのではないでしょうか?

ちなみにゴルフ会員権、wikipediaで調べてみると、「会員制のゴルフ場の利用権であり、その利用権を得る事によりビジターに比べ割安でプレー可能となる他、メンバー優先枠での予約も可能となる。またクラブ競技会等への参加資格も得る事が出来る。市場で取引されており、株式のように時価で売買される。市場取引のトラブルに対処するために、ゴルフ場等に係る会員契約の適正化に関する法律によって規制されている」とでてきます。

ここで、注目していただきたいのは、株式のように時価で売買されるという部分です。この部分、使用する権利を売買することができるんだと、社会人になってから僕は知りました。日本では、バブルの際に、ゴルフ会員権が高値で売買されており、バブル崩壊後、その価格が急落し、僕が務めている会社もそうですが、多くの会社がゴルフ会員権の減損処理に苦しまされています。減損というのは、価値が一定以上、一定期間以上下落した場合、資産価値を減らし、損失を計上しなければいけないという会計ルールになります。

しかも、今でもその減損処理は、金額は少なくなりましたが、続いています。

やはり、市場があるものは、分かりません。どんなに知識をもっている専門家であっても、百発百中というのは有り得ません。やはり、どこかで人間の予想とは違う神の手によって市場が動かされるという場面があります。

不動産にも市場があります。しかし、不動産の市場の場合、株式や金利の市場と異なり、1秒1秒目を離せないという価格の上昇下落が激しいという市場ではなく、比較的ゆったりと価格は動く市場になります。事実、バブル時の最高日経平均株価は38,000円、昨年まで8,000円まで落ちていました。不動産では、ここまで価格が下落することは、特別な状況を除いてないでしょう。

実際は、今の価格は、バブル時の1/2程度と言われています。

とはいえ、不動産投資にも、考えなければいけない市場があります。金利市場です。これは、みなさんの手ではどうにも操作できません。このリスクには、固定金利にする。また、変動金利にするのであれば、5年ごとに仮に最大の25%ずつ金利が上昇したとしても対応できるキャッシュフロー計画を組むことが、不動産投資の安定度を高めます。

不動産投資では、「変動」で勝負するのでなく、「安定」に重きをおき、勝負していくべき。僕はそう思っています。

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