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みなさんおはようございます。

昨日は、天津での語学研修生の時、お世話になった大学の先生が、娘を訪れに北京に来たということで、先生、先生の娘、僕の3人で夕食を一緒に食べました。
先生が、僕に連絡してきたときは、「日本の文化に興味がある人がいるから紹介したい」的なトーンで、誘ってきたんですが、蓋を開けてみると、それが娘さん。笑
しかも、口ベタなのか、ほとんど先生と僕の会話で終わってしまうという。。。
なんで、先生は、娘を連れていくって言わなかったのか。ちょっと不思議に思っている今です。

僕は、今小さい規模ではありますが、コンサルティング業務も行なっているわけですが、
その件で、先生と話した話題もありました。

先生に、「将来は何をしたいの?」と聞かれた際に、僕は、「人の役に立つコンサルティングの仕事をしたい」というようなことを言った時、先生は、「コンサルタントは大変だよね」的なことを言いました。

なるほどなと思ったのは、先生という職業は、教えるというのが仕事なので、その後の結果に対しては、それほど重い責任は負いません。

例えば、1クラスに40人いたとします。そのうち、10人は、自己努力できる学生、20人は、授業は真面目にやるけど、授業以外では勉強しない学生、10人は、授業すら真面目にやらない、ひどい学生だと、授業にすら出席しない。という構成だったとします。

そうすると、先生は、みんなに平等に教えるというのが仕事なわけですから、自分から勉強をしたくないと放棄してしまっている学生に対しては、何もできません。平等にというのが、仕事なので、一人だけ、特別扱いなんてできないからです。

また、その問題がある10人の結果が、悪くても先生の責任だ!と言われることは少ないと思います。少なくとも、先生は平等に教えた時点で、仕事は果たしているわけですから。それで、お金をもらっている仕事です。

それに比べ、コンサルタントというのはどうでしょう?
確かに、教えるという意味では、同じかもしれません。

しかし、コンサルタントは、結果に対して責任を負います。それが、先生との大きな違いです。

どんなに、教え方が上手くても、クライアントの結果がでなければ、
フィーはもらえるかもしれませんが、評価は上がらず、次は使ってもらえません。
つまり、先生とコンサルタントでは緊張感が違います。

なぜ、このような話をしたかというと、みなさんに、自分の知識を更に向上させるため、
コンサルタントという選択肢も頭にいれていただきたいからです。

不動産投資をされようと思っている方、既にしている方、いらっしゃると思いますが、
それらの方々、リスクもあることだし、もちろん自分で勉強されているかと思います。
ただ、人に教えるということをしたことがありますか?

不動産投資の世界は、非常に交流が少ないので、おそらく、教えるということをしたことがない方が、多いかと思います。

しかし、人間が一番成長するときは、人に教えるときだと言われています。
人に教えるということをすることによって、自分の頭で理解していたことを、自分の頭で
細かく噛み砕いて、分かりやすく相手に話す。

その過程で、自分の知識が結構あいまいだったなんて気づくことって結構ありますよね。
それが、大事なんです。その過程を繰り返して、自分の知識が向上していきます。
僕は、それが早ければ早いほど、良いと思っています。

それが、成功する成功しないなんていうのは、あまり関係ありません。
そういう立場に、なることによって、自分が高まればいいわけですから。

それができなければ、せめて自分で、自分のマニュアルのようなものを作成してみては、
いかがかと思います。とにかく、アウトプットをしていくこと、これは大事だと思います。

不動産投資って、自分で労働するっていう時間が短いので、アウトプットの時間も、
短くなります。だからこそ、なんでも良いので、自分で決めて、自分の知識を外に出すことを、
継続的に続けていく。

これって、将来的に不動産投資で成功するために、必要なことだと、

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