今週前半にとあるWEB広告会社の方とお話する機会がありました。

その方との話で不動産投資をする上で関係する話もありましたので、

その部分について共有させていただきます。

 

まずその会社は雑誌を媒介としたリクルーティング、販売促進をベースに広告収入を得る会社なのですが、その中の事業の一つで経営者のブランディングを助けるという事業も展開しています。

 

最近流行している、不動産投資塾や不動産投資コンサルタントを運営する上では、

その運営する方であったり、コンサルタントの方の信用性というのが集客に大きく影響します。

 

その信用性を高めるために自分自身で過去の実績や自己紹介をしても、良いことばかりしか書かないので、自分自身でブランディングを高めるというのは非常に厳しい状況です。

 

そこでその会社のサイト情報の出番なわけです。

 

一応その会社はその会社で、依頼があった経営者の情報を総リサーチかけて、ネガティブな情報がないか調査して上で、自社サイトに載せるか載せないかを決定するとのことです。従って、だれでも受け入れるわけではないということで、そのサイトに載れた人はある程度の信用性があるということのブランディング向上に役立ってくるとのことです。

 

でそのサービスを使用している方の情報を一部見せていただいたのですが、弁護士、会計士、司法書士、自称コンサルタント系の人が多数いました。中にも、誰もが知っているような有名な経営者の方も載っていました。そういう方を載せることによってサイトの価値を上げる目的でだと思います。

 

そこで思ったんですが、第三者がその方に対して良い情報を載せていると言っても、そこまで信用できるわけではないんだなと。不動産屋でも載っている会社はありました。

 

しかし、インターネット上でネガティブな情報が出回ってないからと言って、本当に悪さしてないかどうかって分かりません。サラリーマン大家をやっている方は、サラリーマンという立場があるので、裁判や自分が特定されるようなインターネット上への書き込みは怖くて出来ない方が多いのが実態です。結局は、泣き寝入りで終わるパターンが多くあります。

 

なので、不動産屋を紹介してもらって、その会社が信用できるか?その方が信用できるか?ということを調べる際に、ネットサーフィンをする方が多いと思いますが、そこでの情報はあくまで参考までにということにしておいた方が無難かと思います。それがどんなに信用できる第三者サイトだとしてもです。

 

結局は、面と向かって話をした時の対応、メールや厳しい質問への対応状況等で過去の経験で判断していくということになるのかと思います。

 

ただ1つ、数字は嘘をつきません。

数字を見ておかしいと思える感覚を養っておけば、騙される可能性は格段に低くなると思います。

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