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今、市場ではコロナ第二波到来していると言われていますが、あの緊急事態宣言が出された頃と比べても感染者数が多い状況となっている時点で、これはもう第二波だと僕は捉えています。それに伴い、どういったマインドで、どういったことを準備しておくべきか不動産投資家として考えてみました。

 

まず、こういった環境下では何が起こるか分からないので、手元現金を厚めに持っておくことが第一です。その点、僕は1棟マンションの家賃が仮に半分になったとしても、5年程度は生き延びられるキャッシュは持っています。

 

加えて、やはりサラリーマンであることはこういった時に強いと思います。

自分が勤務している会社業績はコロナの影響を受けて前年度比収益源となっていることは事実ですが、赤字になるほどの規模ではないのが救いです。

 

仮に、赤字になったとしてもボーナスはなくなってしまいますが、固定給はもらえるので、その点生活維持をすることに対して過度に不安を持つ必要はないです。

 

そして、不動産賃貸業の運営リスクの回避についてですが、こういった環境下でまず心配されるのは間違いなく家賃滞納です。

 

家賃滞納リスクを軽減する方法としては、家賃保証会社を使う、もしくは連帯保証人を入れてもらうかの2択ですが、僕はほとんどの入居者に家賃保証会社に入ってもらっているので、一時的なリスクは軽減できている状況ではあります。

 

ただし、家賃保証会社の場合、家賃滞納者が今後急増すると、家賃保証会社自体が倒産するという可能性もゼロではありません。ということで、僕は家賃保証会社をまとめるのではなく、ちらしています。散らしているというのは、複数の家賃保証会社を使うことにより仮にある家賃保証会社が倒産したとしても、影響を軽微にすることが出来ます。

 

これは考えてなったというよりたまたまそうなっていたというのが実態ですけどw

 

僕は家賃滞納する入居者の連帯保証人はどうしても信用できません。

なので、できる限り規模の大きい、財務状態のしっかりした家賃保証会社を使うことを心掛けています。

 

色々と世間ではGo toキャンペーン批判等、経済を無視した世論もありますが、再び緊急事態宣言となると、さすがに今回は何らかの影響があると身構えています。そのために準備してきたこともあるので、ある程度の損失は覚悟しつつ、トラブルが起きたら早めに対応するという心身の準備をしておきたいと思います。

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