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僕が本業では出来る限り効率化を進めようと考えて動いていますが、賃貸経営に置いては、効率化と思われるものも、実は結果につながりにくいということも多々あると感じています。それは、不動産の世界がアナログだからということだと思います。

 

直近では、コロナ第3波が来始めていますが、その中でも大事にしたいことは、顔を合わせることです。顔を合わせることによって、進むことが多いというのが、僕が不動産業界全般に感じていることです。

 

特に、いつもお世話になっている管理会社との面談は定期的にしたいと考えているのですが、今年はコロナの環境もあり、あまり会えていない、電話やメールでのやり取りがほとんどになってしまっています。

 

これはこれでワークしているのですが、せめて年に1回ぐらいは顔を合わせて面談したいとは思いますが、この環境なので、相手がどう思うか?それも考えないといけません。

 

もともと11月末に面談で、今年担当者が変わったこともありますし、来年1月から始まると思われる繁忙期前に、入居者募集の担当者と入金管理の担当者にご挨拶しようと思っていたのですが、この環境なので悩んでいます。最悪、ZOOMなどでも良いのかなと。

 

でも、2次元でお会いするのと3次元でお会いするのは訴求力が結構違うんですよね。

 

僕は管理に限らず、大事なことは会って話すようにしていました。

移動時間を考えると必ずしも効率的ではないですが、不動産に関しては、会うことで相手とより良い関係性が保てると思っていましたし、それが結果にも反映されると思っていました。それで、実際に結果も出ていました。

 

ただ、最近、そうでなくても周るのでは?と思うこともあります。

管理会社とは定期的な面談は必要だと思いますが、入居者募集の都度、対面で募集のお願いをする時間、、、あの時間は果たして結果に結びついているのだろうか?という感覚はあります。

 

今年は7回空室が発生しましたが、僕が直接入居者募集のお願いをした業者が決めてくれたケースは0でした。ウチコミ経由、セーフティネット住宅経由、そして都心の仲介業者等々、異なる媒体から成約に至っています。

 

ということで、コロナの環境を逆境にするためにも、対面でやるべきもの、メールや電話で対応するものをより厳密に分けて行きたいと考えている次第です。今後のより効率的な賃貸経営に向けて必要な過程ですよね。

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