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相変わらず猛威を振るうコロナウイルスですが、このコロナウイルスによって、既に影響が出てきている不動産投資家の方も多くいます。僕はまだ直接的な影響は受けていないですが、入居者の家賃滞納、保証会社の倒産、管理会社の倒産等々、リスクは十分にあるので、全てを想定して、そうなった場合の準備はしています。

 

このコロナウイルスになったことによって、将来の不動産価格下落懸念から売り急ぎをしている投資家もいると聞きます。

 

ただ、僕は保有していても、キャッシュがしっかり入ってくる物件を保有しているのであれば、今はただただその保有耐性を上げ、様子見するのが一番かなと思っています。

 

このコロナウイルスによって、株価が暴落する、それにつられて遅効性の不動産価格も暴落するという見方をしている方も多いですが、株価が思ったよりも暴落していないというのは皆さん思っていることではないでしょうか?

 

これは政府がETFで買い支えしているという見方もありますし、事実でしょうけど、それだけでここまで株価は持ちこたえられないと素人ながら感じています。

 

このように、相場では何が起こるか分かりません。

 

そもそも、不動産価格もスルガ銀行の問題が発生してから、下落していくと言われながらも、まだまだ高止まりの状況です。

 

それと、今日本銀行は状況によっては更なる金融緩和もあり得るというコメントを出しています。非常事態宣言の期限である5/6時点でどういった状況になっているのか?という部分が大きい印象ですが、その状況によっては、更なる金融緩和に踏み切る可能性もあります。

 

そうなると、市中にまた大量のお金が流れ、コロナウイルスの騒動が落ち着くと、逆にインフレに向かっていくと考えている方もいます。

 

要は、今は1つの大きなターニングポイントであり、どちらに向かうのか分からない状態なので、下手に手は出さない方が良いのかなーというのが僕の感覚です。

 

仮に価格が下がっていくのであれば、保有物件を持ち続けて、また価格が上がる10年後くらいに売却を検討すればよいし、価格が上がっていくようであれば、売却も検討していくというように、どちらの戦略もとれる状況にしていくのがベストなのかなと。

 

今年のサラリーマン収入が想定程度であれば、今年は予定通り夏ごろに繰上返済をしようと考えています。ただし、来年のサラリーマン収入はおそらく下がります。

 

ということで、今年の源泉徴収票を使って、来年に金利下げ交渉をすべく、やれることをやっていきたいと思います。それが保有耐性を上げるためのまず一手ですね。

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