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先日、ファイザーがコロナウイルスに90%以上有効なワクチンの開発ができたような報道が流れた直後、株高になりました。そもそも、バイデン氏が米国大統領当選確実となった時点で、1991年ぶりの日経平均最高値となったようですが、今後どうなるのか?不動産価格はどうなっていくのか?という部分が、我々不動産投資家にとっては興味深い話です。

 

今年3月頃から世界的にも大流行したコロナですが、世界各国がリーマンショックのような事態を避けるために、あらゆる金融対策を打ちました。とはいっても、その頃はその後の先行きは不透明でその後どうなっていくのか?不安を抱えていた方は多かったと思います。僕もその1人です。

 

蓋を開けてみれば、恐れていたよりも致死率は低いウイルスでしたが、しかし、かなりしぶといウイルスということで、既に第三波まで発生しています。この事態はワクチン開発、そして特効薬開発が完成されることでしか収まっていかないと誰もが思っていると思います。

 

不動産価格が連動すると言われている、日経平均、NYダウですが、コロナ世界流行時は急落したものの、NYダウにいたっては史上最高値もあり得る水準です。

 

このような市況の中では不動産価格も下がりにくいですし、実際にまだ日本の不動産は世界的に見たら安いということで、投資ファンドが日本の不動産を購入するという報道を度々みかけます。

 

今でさえバブルなのでは?と思いますが、まだバブルの途中だという可能性もあります。

 

不動産価格については、既に高止まりしており、これ以上上がることはないだろうと言われていますが、物件種別によってはその可能性もあるかもしれません。いろいろな可能性を考えなければいけない状況になってきてはいます。

 

ただ、我々個人の不動産投資家は融資を受けて不動産を購入するケースがほとんどですが、肝心なその融資は相変わらず締まっている状況です。ある程度の現預金を保有しており、かつ、属性がある方でないと借りることができない状況です。

 

これだけ考えると、不動産価格が下がっていく想定しかできないですが、未だに高止まりというのもおかしい話ですが。

 

不動産価格は株やFXと異なり、ゆっくり落ちていく、または上がっていくので、焦ったら負けだと思います。僕は今は所有物件の出口戦略の方が優先度が高いので、売り時を考えていますが、引き続き状況を注視しつつ、しばらくは様子見になるかなと思っています。

 

来年の今頃はコロナ終息していると思いたいですが、どうなっているんですかね。この状況ですから、1年経過したら、大分状況が変わっているでしょうね。

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