先日、伊勢丹で買い物をする機会があり、その際に伊勢丹カードを作りませんか?という話がありました。もともとクレジットカードを作ることは融資を受けるに際してマイナスに働くという話は聞いていたので、業者の方に話を聞きました。

 

クレジットカード作成=融資枠減額?

僕の考えの中にクレジットカードを作る=融資枠がその金額分減少するというイメージがありました。つまり、クレジットカードの1か月使用可能金額が30万円だった場合、その金額分だけ融資枠が減額するイメージです。

 

僕が所有しているカードはゴールドカード等の融資枠が大きいカードではないので、金額的にそこまで大きな話ではないのですが、それでもできる限り融資枠があった方が良いという考えでいますゆえ、クレジットカードには抵抗がありました。実際、僕がその時所有していたクレジットカードは1枚のみです。

 

しかし、その伊勢丹カードなるものがポイントが毎回5%もついたり、1年の買い物金額総額が30万円を超えた場合は、その次の年はポイントが毎回8%になったりとお得なことが多かったのと、現在所有しているAMEXのカードはたまに使用できない会社があるため、不便は感じていました。

 

この際にと思い、お世話になっている不動産業者の方にこのクレジットカードと融資の関係性について教えてくれないか?とお願いしたところ次の章に書いてあるような回答がありました。

 

キャッシングの機能の有無

回答としてはキャッシング機能がないクレジットカードであれば全く影響しないし、所有しているカードが1枚、2枚程度であれば審査の際に影響はほぼないということでした。

 

安心しました。

 

これは貯金・節約に関係してくる話ですが、ポイントがつくカードというのは節約につながります。特に伊勢丹のようにどちらかといえばグレードが高いものが揃っている百貨店ならなおさら5%8%の差額で結構大きいものです。

 

また、僕のようにAMEXのカードしか持っていないとクレジット決済のみのネット予約でAMEXは使用できないという会社があった場合、そこで購入や手続きをした方が得なのに、クレジットカードが1枚しかないがために結果的に損をしてしまうということもあり得ます。

 

なので、この機会に色々考えてみたのですが、クレジットカードは2枚は所有していた方が良いのかなと思います。違う会社でですよ。

 

それと余談になるのですが、伊勢丹カードはお得です。

ポイントカードと言いながらも、1%程度しかポイントが付与されないものが結構ある中、伊勢丹カードはお得だと個人的には思いました。

 

クレジットカードは持ちすぎず、少なすぎずを意識するようにしましょう。

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