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みなさんおはようございます。

日本はゴールデンウィーク前ということで、
盛り上がっている事かと思いますが、
中国でも、今週木曜日から長い休暇が始まるということで、
なんとなく、リラックスした空気が流れています。

それに加え、5年間中国に駐在した上司が5/5に帰国するということで、
なんとなく、お別れムードが漂い、いつもの職場とはまた違った雰囲気になっています。
が、僕の仕事は相変わらずなので、今週は3日間ですが、頑張っていきたいと思います。

今日の朝、たまたま与沢翼さんが経営する会社が事実上破産というニュースを見ました。

与沢翼さんと言えば、ネットビジネス業界では、成功者として位置しており、
自分で塾を経営していたり、多数の高級スポーツカー、豪華な自宅を持っているということで、
有名な方だったので、驚きました。

内容としては、国税の税務調査で、過少申告を指摘され、追徴税を課されたとのことですが、
その金額が莫大なもので、資金がショートしてしまい、会社、所有のスポーツカー、
自宅等が差し押さえられたという話でした。

ちなみに、ショートというのは、不足するという意味です。念のため。

あれだけ成功した方であっても、税金を支払わなかったために、
破産してしまうんだ・・・と改めて税務調査の怖さを実感しました。

不動産投資においては、何度も言っているように、キャッシュフローが命です。
どんなに、利益を出していても、ローンを支払うお金がなくなったらそこで試合終了です。

キャッシュがショートする機会って不動産投資でもあります。

例を出しますと、
・上記の与沢翼さんみたいに、税務調査の結果、巨額の追徴課税が課されて、資金がなくなってしまう。

・経営がうまくいっている状態の時に、一部繰上返済をしすぎて、その後突発的な支出が発生したが、大きな金額の為支払うことができない。

・家賃滞納が長期にわたって続き、ローンが支払えなくなってしまう。

ぱっと思いついただけでも、これだけ事例が挙がりました。

これらに共通して言えることは、不測の事態に備えて、余裕キャッシュを所有していなかったということです。

僕も、経営がうまくいっている時は、このまま安定的にキャッシュが入ってくるだろうと思う傾向があります。

でも、うまくいっている時こそ兜の緒を締めよと言われるように、
上手くいっている時こそ、不測の事態に備えておくという行為が重要だと思います。

与沢翼さんの件も、相当収入があった方だと思いますし、
毎日豪遊しているような方だったとお聞きはしています。(実際は分かりませんが)

そういった豪遊したり、スポーツカーを多数購入したりするお金を
余剰資金として貯めていれば、もしかして、資金ショートは起こさなかったかもしれません。

とはいえ、収入が増えたのであれば、支出もある程度増やして、
以前よりも豊かな生活をしようとすること自体はそうすべきだと思います。

収入が増えたということは、頑張ったということですからね。
でも、それを節度あるレベルまでにとどめておく。

特に不動産投資家の場合は、社会情勢に経営が左右される度合いが高いので、
そういった謙虚な姿勢は絶対に忘れてはいけないと思います。

今日の朝のニュースは、そういった大事な事を思い出させてくれました。
僕自身、今決して順風満帆というわけではありませんが、それでも、
上手くはいっている方なので、いつまでも謙虚な姿勢は忘れず、
資金ショートには細心の注意を払い、不動産経営を続けていきたいと思います。

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