いきなり大きなローンを背負ってしまったことに対して後ろめたさを感じているサラリーマン大家の方というのは実は結構います。

 

購入する時は、普段購入しないような数千万円のものを購入できるのでスリリングというか刺激的な側面があるのですが、購入後落ち着いて考えてみると、自分の背負っているローン金額って結構ヤバいんじゃない?と思うことがあります。

 

それはキャッシュフロー上問題ない時はあまり気にならないし、自分の中で気にならない人は気になら何のですが、他の方に対して説明しなければならないのかどうか?という部分で悩みを抱えている方が相当数います。

 

特に、女性は結婚を自分の人生の最優先事項として考えている方が多いわけですが、結婚する際旦那さんに、不動産投資をしていることを告知した場合、婚約破棄になってしまうのではないか?と心配する方も多いかと思います。

 

実際、僕の知り合いで不動産投資をやっている女性の方は、不動産投資をやっていることを告知してしまったせいで、婚約破棄になりました。しかも、その当時所有していた不動産を売却して空っぽになったにもかかわらず、相手側の裏切られたという思いは消えずに、関係性が回復することはありませんでした。

 

大きなローンを背負っている以上、やはり普通の方とは違う動きをしなければならなくなる時もあるということは認識したうえで、動く必要があると僕は捉えています。

 

具体的には相手の時間を無駄にしないためにも、また自分自身の時間を無駄にしないためにも、遅くとも3か月以内には不動産投資をやっているようなことを相手に認識させた方が良いのでは?と思います。

 

今までの経験上、ちょっと言っただけでかなり突っ込んでくる人というのは、リスクに対して敏感な方で、具体的な金額を言った時に、例えば1億円超えているとかいう話になると、そこで関係に亀裂が入る可能性がある方です。

 

反対に、ちょっと言っただけで、「そうなんだ」程度で会話が終わってしまう人は、そこまでリスクに対して敏感ではない人です。ただし、具体的な金額が1億円を超えている場合は、その金額を言う時期は考えなければと思います。

 

イメージなんですが、普段リスクを管理するような職業である、保険会社や金融関係等のOLやサラリーマンの方は、そういったリスクには敏感です。

よってそこで不動産投資をやっているという話をする上では若干の障害あることを認識しておいた方が宜しいかと思います。

 

そして・・・

 

というところで、時間が来てしまったので、本日はここまでとさせていただければと思います。続きは明日更新しますね。

 

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