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前々から進めていたエントランスの改修工事の見積もりですが、やっと全ての見積もり工事の結果が出ました。オートロックの部分の見積もり期間が想定以上にかかってしまったのが、ここまでかかってしまった要因です。

 

肝心の金額についてですが、想定以上の金額になりそうです。

というよりオートロックを設置するか否かという部分で金額が大きく異なるので、まずはその部分をどうするかということなんですけどね。

 

今満室の状態だからと言って、安心しすぎずに物件に更に付加価値を加えることに集中したい旨の考えはこのブログでも度々共有させていただいていますが、だからといって無尽蔵のお金を出せるわけでもないので、正直どこまでやるか悩んでいます。

 

今回見積もりが出てきたオートロックは、電話回線を利用したオートロックとのことです。機体自体は200万円かかりますが、室内工事が不要のため導入しやすいというのがあります。

 

今回のエントランス改修の主目的は家賃アップではなく、空室率減少、空室期間の短縮化です。とはいっても、今の状況でも平均で2か月程度で埋まってはいますが、昨年は競合力のある納戸がある物件の空室が多かったことも空室期間の短縮につながっています。

 

通常の納戸がない部屋で、空室が続いた場合は必ず空室対策で苦労することになると思い、早めに対策を打っている次第なのですが、設備投資はお金がかかります。自分の中で許容範囲はある程度あったのですが、それを大きく超えてきたので、ひとまずその会社に委託することはないかと思います。せっかく、コンサルティングまでして色々アドバイスをいただき、時間をとって見積もりを作成いただいたのですが、申し訳ないです。

 

オートロックをやるのであれば、TV付きモニターフォンを部屋ごとに設置するという方がコスト的にはかなり安くなりますし、それでもある程度の効果が見られるのであれば、それはそれでよいのかなとも考えてはいます。

 

ただ一方で、満室になるタイミングは今後も含めてそこまで多くはないと思いますので、この機会にまとめてすべき設備投資をするという考えもあるのは事実です。

 

何が正解かは誰も分かりませんが、一番最悪なのは、せっかく費用をかけて設備投資をしたにもかかわらず、全く効果が出ないということです。特に今回の場合は家賃が大幅に上がるわけでもないので、よりリスクは高いです。

 

ということで、もう1社の見積もりを待ち、判断をしていきたいと思います。

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