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今日から長期休暇に入りますが、まだやり残していることがあるので、今日明日中に片づけて、明後日からは休めるようにしていきたいと思います。

 

現在、色々将来に向けて試算をしているのですが、僕が所有している物件は、受水槽周りの配管は最近交換したばかりで、大規模修繕工事の外壁補修と屋上防水工事は2年前に行っているので、直近で大きな工事は発生しにくい状況ではあります。

 

しかし、一点懸念があり、それが今日の記事に書かせていただくエレベーター工事になります。エレベーターがある物件は、ランニングコストが上がることに加えて、何か起きた場合、大きな出費が発生する可能性があるという意味で、リスクではあります。

 

でも、僕が所有している区分所有マンションであったり、周りの大家仲間や売買仲介をやっている方に聞いても、エレベーターを総取り換えしたという話はほぼ聞かないのですが、皆さんどうしてるのかな?というのが気になっています。

 

実際に現在、僕が所有している区分所有マンションは、全て築年数30年以上の物件になります。そして、エレベーターは20年~30年で取り換えをすることが推奨されていますが、今のところどの物件もエレベーターを交換する予兆はなしです。

 

さすがに、築年数40年を超えてくるとエレベーター取り換えの修繕計画は含まれていますが、本当にやれるのか?という疑問はあります。もちろん、法律で定められている定期点検は行っていますが、他の不動産投資家の方に関して、もしこのエレベータ工事が発生すると、運営していけないという方が多いと思います。

 

僕は、仮にエレベーター工事が起きても、耐えられる基盤は整えておきたいと計画は立てててはいますが、全くキャッシュフロー計画に入れていない方も多いかと思います。

 

1棟マンションを所有してみて思うのが、やはり、不動産投資というのは不確実性が多いなという点です。だからこそ、最初は頭金を多めに入れて、少なくとも返済比率で言えば、50%以下には収めておかないと、危険水準に達する可能性があるんだなと実感しています。

 

よく10億円以上の借入をしている大家をメガ大家と呼んだりしていますが、その方たちのリスク管理というのは凄まじいものがあるなと。まあ、より多くの資産を所有して方がリスク分散という意味では良いのかもしれませんけどね。

 

でも、リスクを背負うことによって、経済的自由に近づいているという感覚はあるので、ひとまず40歳までにある程度の基盤を構築できるよう、つつましく過ごしていければなと思います。

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