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先日、エレベーター保守点検の記録が送付されました。

特に異常はないというレポート内容だったのですが、制御盤や調速機等の部品は約5年後に部品供給停止になるので、それまでに交換をお勧めするという文言が含まれていて、気になっています。

 

エレベーターはかご交換まで行うフルリノベーションを行うと1,000万円前後の費用が掛かることは知っていました。今回のように部品交換のみとなると、300万円~500万円になることが多いという認識を勝手にしているのですが、その認識に大きな誤りがないかどうかはしっておきたいので、管理会社に確認してもらうよう指示を出しました。

 

あ時になっているのが、部品供給停止前と部品供給停止をしてしまった後に部品交換をするのとでは、どの程度費用が異なるかという部分です。もし、部品供給停止をしてしまったとしても、同額で部品交換が出来るのであれば、そこまで焦る必要もないと考えていますが、費用が2倍になってしまうというレベルで変わってしまうのであれば、5年以内に部品交換することも考えていかなければいけないと考えています。

 

1棟マンションは1棟アパートと比べて全体的な空室率は低いという意味で、良いのかもしれませんが、何か建物自体にトラブルが発生した時の費用はアパートと比べて多額にかかってしまいます。

 

あまり現金がない方が無理をして大きな1棟マンションを購入し、運悪くこういった建物自体のトラブルに見舞われてしまうと、現金で支払うことが出来ず、だからといって借り入れできる余力もないから、修繕すべき部分を修繕できずにマンションの価値が下がっていき、空室率も徐々に高まっていくという怖さもあります。

 

そういった意味で、自分の資金力に見合った物件を購入していくというのは重要だと思います、昨年はエビデンス改ざん問題が大きく取り上げられましたが、エビデンスを改ざんすることによって、購入することが出来たとしても、資金力が見合っていなければ、一発退場になりかねない危険度が上がることになります。

 

僕が購入した物件は、地下受水槽の揚水ポンプ、配管周り、外壁塗装、防水工事、外壁補修はここ2年ぐらいの間に行っているので、しばらく大規模な工事は必要ない予定です。

 

とはいっても、いきなり水漏れしたり、強い台風等で被害に遭う可能性も捨てきれないので、手元の現金は厚めに持っておくよう、安全経営を心掛けていきたいと思います。

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