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皆さんおはようございます。

 

昨日は、大きな飲み会ということで、大分飲まされ、若干二日酔いが残っている

土曜日午前ですが、いやー昨日は仕事にあまり集中できなかったです。

というのも、今日のタイトルにあるイギリスEU離脱が決定し、

現在、メーカーに勤めている僕としては、今年度の会社の業績がどうなるのか?

憂慮していたためです。

 

現在、勤務している会社はドル建ての売り上げが多く、為替予約も

全額掛けているわけではないので、為替評価損が今月末で大分計上されます。

その金額もありますし、そもそもの経済がどうなるのかが危うくなってきています。

 

そして、個人的に、最も気になっているのが、不動産投資と民泊への影響です。

 

まず、不動産投資について、既に購入し、運用している部屋に関しては、

大きな影響はないと認識しています。イギリスのEU離脱により、過激な円高が

進んだ場合、メーカー等直接的な影響を受ける会社の社員は給料が下がったりするんだとは思いますが、急に大きな影響を受けるというのはないのかと思います。

 

基本、不動産投資は国内ビジネスなので、円高円安の影響を直接には受けないと思います。

 

しかし、民泊への影響はあります。

円高が進むことにより、外国人からすると日本旅行が割高となり、

そもそもの外国人旅行客は減少する可能性が高いです。

 

それに加え、政府は民泊解禁へ向けて準備を進めていることから、

民泊の参入者は今後間違いなく増えていきます。

全体のパイは少なくなるのにもかかわらず、それを取り合う人は増える。

民泊においては、より激しい競争になっていくのだと思います。

 

話を戻しますが、不動産投資の通常運営に関しては、上記の通り危惧していません。

 

僕は心配しているのが、融資スタイルの変化です。

今は属性さえ合って、金利の高低を気にしなければ、

とりあえず融資を受けることは可能です。

こういった経済情勢が大きく変わる出来事が起きたことによって、

今の緩い融資姿勢が厳格化しなければと思います。

 

融資を受けなければ、それなりの物件を購入することが難しくなるので。

 

そして、不動産価格の高騰を招いているのは海外マネーなんですが、

その流出する要因の1つとして、円安に伴う日本資産の割安感というのもありました。

それが、円高になることにより、少なくなっていくのは必至で、

価格も下がっていくのではないかと推測しています。

 

この流れは僕にとっては良い流れです。

現在、僕は、不動産を売りたいよりも、不動産を買いたいという立場が強いので、

価格が下がっていくのは大歓迎です。

 

それもこれも、融資が出ればなんですが、

どうなっていくのでしょう。

 

1か月後には徐々に変化が出てくるんだと思いますので、

今まで以上に、情報にアンテナを張っていきたいと思います。

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