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先週金曜日に安倍首相の辞任が発表されましたが、色々批判がありつつも、7年8か月も重責を担ったことは評価されるべきだと個人的に思います。お疲れ様でしたと心から言いたいです。このタイミングなので、アベノミクスと僕の不動産投資を振り返ってみたいと思います。

 

僕は2011年11月に不動産投資を始めましたが、その約1年後に安倍さんが首相となり、金融緩和をはじめとするアベノミクスが始まりました。

 

不動産投資を始めた当時は完全に初心者だったので、不動産価格の値上がりなど、全く考えておらず、ただただサラリーマン以外のところで所得を作りたいという思い一心で、区分マンションを購入したのですが、本当に運よく、アベノミクスの波に乗らせていただいたと感謝しています。

 

その当時、1.5億円というローンの金額は、今の1.5億円よりも自分にとって大きな金額でしたが、良く決断したと思いますし、運がよかったと思います。

 

それから7年8か月で、安倍首相は辞任してしまったわけですが、この間の賃貸経営は上手く運用出来ました。

 

ですが、今後どうなっていくのか?それを不安視している方は多いと思います。

日銀の黒田総裁の任期は2023年まで残っているということで、急に金融緩和がなくなり、マーケットが混乱するということはなさそうですが、安倍首相の辞任はプラス材料では今のところなさそうですよね。

 

今のところ、保守的に考えても、区分所有マンションの含み益、1棟マンションの含み損が見合っている程度で、保有期間中のインカムゲインは利益だと考えられる状況ではありますが、今後の市況によっては、区分マンションの含み益が少なくなり、1棟マンションの含み損が大きくなることも十分あり得ます。この点は注視していく必要ありです。

 

一方、少数派ながらも、インフレが起こることもあり得ます。

つまり、現金の価値が下がり、株価や不動産価格の資産価格だけが上がっていく現象です。その場合は、逆に含み益が多くなります。

 

いずれにしても、今後どうなっていくのかを予想することが更に難しい状況になってきました。総裁選は9月中旬になるとのことですが、適切な方になっていただきたい、というか、今の状況を考えると、精神的にも身体的にもかなりの負担がかかるのが首相なので、若くて健康な方が選出されればなーというのは、第一の願いではあります。

 

僕自身は引き続き静観しかないですけどね。

ただ、やれることはやっていきたいと思います。

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