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昨日は午後一で不動産の個人面談でした。徐々に動きを強めていきます。

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今日のタイトルは自分のチームメンバーに対する報酬の話です。

このトピックは考えれば考えるほど難しいと個人的には思います。

 

僕が不動産投資を始めた当初は、安ければ安い方が良い。

コストは抑えられれば抑えられた方が良いという認識でいました。

 

現に、僕が入居者募集・リフォーム対策を初めて行った時は、10社以上にリフォーム見積もりを依頼し、それぞれの安い工事単価を集計し、自分で見積もりを作って、自分の作った見積もりでやってくれないか提案したほどです。

 

その時は時間もありましたし、とにかく現場で学ぶという意識が強かったので、ゴリゴリ出来る限りつめました。結果、確かにコストは削減することができました。

 

でも、長期的に見てはたしてそれがベストなのか?と最近は思います。

 

確かに、ある程度のコスト削減は必要です。

何も言わないと、業者は自分たちに利益が残るように自分たちの取り分を多く載せてきます。

 

しかし、一方、ケチりすぎると、気持ちよく仕事をしてもらえない⇒パフォーマンスのやる気が低下する、その後の取引にあまり応じてくれなくなる。という事態も発生します。

 

リフォーム業者の見積もりを例に話をしましたが、自分の不動産投資の状況について的確にアドバイスをしてくれるアドバイザーに対する報酬はまさにそうです。

 

その方が本当に的確なアドバイスをしてくれるメンターであれば、その方に対する報酬はケチるべきではないと今は考えています。その報酬で最大限のアドバイスをしてくれていた方に対して、下手に値引き交渉を始めると、あちら側としては自分のアドバイスのクオリティが低いのか?自分のことが嫌いなのか?自分のアドバイスで上手く運用することができていないのか?等々、ネガティブな印象を与え、それが自分に対するアドバイスにネガティブな影響を与えかねません。

 

むしろ、儲かったら多少は今まで以上に還元するぐらいの気持ちでいた方が、お互いの関係がより強まり、それが相乗効果を生む可能性もあるのです。

 

なので、ケチるべき費用、ケチらない方が良い費用、それらを深く考えながら行動していくことは大事だと今は考えています。またケチるべきと言っても、どこまでが適正なのか?逆に報酬を多く支払うべきといっても、どこまでが適正なのか?ということも同時に考えていかなければなりません。

 

一言で言えば、チームメンバー、アドバイザーの方が不快に感じることなく、気持ちよく仕事をしてもらえる金額を支払うよう心掛けるということになりますね。

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