みなさんおはようございます。

今日は、財経部の後輩が、北京を訪問しに来るということで、
北京で有名な大董という北京ダックのお店に、上司と一緒に、
3人で向かいます。

日頃は、貯金の事もあり、かなり質素な生活をしているので、
その分、こういった特別な店での食事は初めてです。
昨日、中国人の先生と北京ダックについて話したのですが、
どうやら僕らが考えている北京ダックと、彼らが考えている北京ダックには、
違いがあるようです。この件は、また明日話しますね。

現在、若干面倒くさいことになっていることが1つあります。
2013年の確定申告作成が終了し、既に税務署へ申告書を提出済みだということは、
お伝えしていると思いますが、その損金算入の際のエビデンスである領収書の
一部がないことが1か月前から判明しています。

内容としては、去年3月頃に行った、リフォーム工事で、価格にして
38万円程度です。結構大きな金額ですよね。

工事の明細は、もらっているし、実際リフォーム前とリフォーム後に、
管理していただいている方に立ち会ってもらっているので、工事自体は、
しっかりやっていただいているのですが、領収書がないということが、
また面倒くさいんです。

この話は、もし、僕が日本にいた場合は、有り得ません。
僕は会計・税務の人間なので、領収書がないと、損金として落とせないこと、
また、領収書がないのに、損金算入して、その後の、税務調査によって、
そのことが判明し、追徴課税、延滞利子が課される怖さを知っているからです。

僕だったら、絶対に領収書をもらってから、お金を支払います。

それが、去年の3月頃に、どういう流れで料金を支払ったのか?
領収書は実際もらったのか?ただ、管理していただいている方が紛失したのか?
は正直分かりません。でも少なくともいえるのは、これは僕が海外にいるから、
起こっためんどくさい出来事です。

日本で管理していただいている方に、追加で料金を支払っているわけではありません。
なので、あまり強くは言えないのですが、そういった領収書の取得は、きっちりやって
欲しいというのは切実に思います。直接キャッシュフローに影響してくる可能性が
あるので。

最近思うのが、不動産投資って、もちろん不動産の立地だとか、そういった変えられない条件をどれだけ良くするのか?というのは大事だと思うのですが、誰に任せるか?というのもかなり大事だということを身に染みて感じてきました。

特に海外にいるときは、そうです。

賃貸管理の方、もちろん、一生懸命やっていただいている方、
親身になっている方いらっしゃるのですが、その割合が少なすぎると思います。
他人事だと思って、やっている方が正直多いです。

次からは、領収書の取得が必要なものに関しては、確認を念入りにしようと思います。

後、1年程度になりますが、おそらく1回はそういう期間があると思いますので。
回は、そういった念入りの確認をしなかった自分が悪いと思って、次に生かしたいと思います。

とにかく、この問題は、来週中には、解決したいと思います。
ということで、今日は、ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが、
こういうこともあるということで聞いていただければと思います。

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