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みなさんおはようございます。

もうすぐで、会社の会計年度が終了になります。
今年は業績が良いので、今年中に出来る限り費用を計上しておいて、
来年のロケーとスタートを目指す営業部署が多い為、
そういった費用計上処理を依頼してくる営業部署が多くなってきました。

東京にいた時は、営業を管理する経理部署にいなかったので、
そういった話題にはなりませんでしたが、今は営業と近いところで働いているので、
営業の声が間近で聞こえてきます。大変な部分も多いですが、やはり勉強になる部分が多いですね。

昨日のブログでも申し上げた通り、昨日1週間後に空室になると
連絡を受けていた新丸子の物件について賃貸管理会社に連絡をしました。

まず、「1週間後に空室になる新丸子の物件の件ですが、」
と切り出したところ、「あぁ、それなんですが、先週末に退去したらしいです」

「えぇ!?」
といったことになりました。笑

海外にいて僕に連絡できないのは分かりますが、
僕の代理として日本で動いていただいている方の連絡先も
教えている中で、そちらにも連絡が言っていないとのことなので、
怠慢以外のなにものでもありません。

おそらく、今の時期かなり繁忙期だとは思いますが、
空室になった後の対応は出来る限り早ければ早い方が良いということを
知っておきながら、退去したことを伝えない。しかも「らしい」という
言葉。

自分で退去立会をしたのではなく、誰かに任せたみたいですね。
まぁ、エース営業マンっぽいスタッフの方なので、一歩ゆずって
違うスタッフに任せるのは分かりますが、せめて、情報ぐらいは共有しておいてくれよと思います。

こういう状況なので、僕も今回はあまり気を抜けません。

今後の連絡は代理の方にしてください。代理の方に連絡すれば、
僕の所にも連絡が来るので。と言ってはいますが、もしくしたら、
それすらもしない可能性があると思っています。

なので、僕が間に入って、しっかりフォローしていくつもりです。

今日からは、代理で動いていただいている方と毎日連絡をとって、
賃貸管理会社から連絡があったかないかを確認。リフォームの必要可非
についても確認し、とりあえずは、リフォーム完了までは、
僕がフォローする必要があると思っています。

今回発生していることからも分かるように、
賃貸管理会社の人って適当な人が多い業種です。

もちろん誠実に対応して下さる方もいるのですが、
一般的な割合に比べ、少ない印象があります。

だからこそ、不動産投資は、誰と組むかも非常に重要だと申し上げているわけです。
その割合的には少ない、誠実に対応して下さる賃貸管理会社のスタッフを
見つけたら強いです。海外にいても安心して、管理を任せられます。

しかし、適当にこなしてしまうスタッフと組むと、逆に仕事が増えることもあります。
そして、海外にいた場合、こういったフォロー作業も必要になってくるので、
電話代もかかりますし、まぁ面倒です。

そういった適当なスタッフへ対応方法としては、
直接話をする。お願いをする。事だと僕は思っています。

何回も申し上げている通り、賃貸管理業界はアナログの世界です。

そういった世界では、メールや電話といったコミュニケーションツールはあまり有効ではなく、
直接会って話をすることのみが有効と思って付き合うくらいがちょうどよいかと思います。
と海外から管理するのって大変だななんてこの記事を見て思う方もいらっしゃるかもしれませんが、僕自身、良い経験かなと思っています。

海外に住みながら、不動産を管理することでしか経験できないこと。

例えば、こういった電話でのフォローであったり、代理の選定であったり、
普段は絶対にしない賃貸管理会社に対するメールであったり、これからの大家生活としての
糧と出来るかなと思っています。

このコミュニケーショントラブルに関しては、今後も逐次ご報告させていただきます。

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