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みなさんこんにちは。

今日は、朝の目覚めが良かったので、久しぶりに朝からジムで汗を流しました。
朝から運動するというのは、疲れますが、やはり、気持ちのいいものですね。
今日は、中国の友人と王府井のちょっとした繁華街を回ってきます。

中国の滞在も後、半年程度となり、気づくと北京のことについてまだ全然知らない自分がいたので、この3箇月くらいは、週末は今更ながらの北京観光に使いたいと思っています。

今日の話ですが、まずは、昨日のブログ記事をご覧ください。

昨日の記事に書いたとおり、昨日は、不動産屋さんに連絡をしてみました。
合計で4社に連絡をしたのですが、背景を話すのと、賃貸借媒介契約書を結ばなければならないなど、事務的な手続きが必要になったことから、合計で、1時間超の時間を取られました。

土日にすることもできたのですが、不動産屋は土日が一番のお客さんのかきいれ時なので、
どうしても、昨日の金曜日中に連絡をしておきたく、若干無理をして連絡をしました。

まだ結果はでていないのですが、連絡したことは正解だったと思います。
物件の条件、家賃、敷金、礼金の条件を各担当者へ伝えたところ、意外にも悪くない反応が返ってきました。

今まで、この2週間程度、この家賃条件で、内見が1件もないというのはおかしいというぐらいの反応でした。地元の人が言っているのだから、おそらくそうなんだろうなと思って、安心しました。

そして、なにより、日本で代理として動いていただいている方へ感謝です。
もし、今回、地元不動産屋で決まった場合は、その方に、媒介手数料は入ってきません。
まさに、ただ働きというわけです。でも、それでも、真摯に地元の不動産屋との連絡かかりになっていただき、態度も変わる様子がない。こんな賃貸管理会社の担当の方は他にはいないと思います。

話は戻りますが、地元の不動産屋の何がいいのか?

それは、ずばり、店頭での営業ができることにあります。
小岩周辺の物件に住みたかった場合、普通はどこで情報を得ますか?

現在であれば、まずは、インターネットという方が多いのかもしれません、
でも、中には、インターネットは参考程度に、まずは、その地域の不動産屋に出向いて、
状況を聞いてみる。それで、もし、営業マンの人が薦める物件がいいものであれば、もうそれで決めてしまう。

そんなお客さんもいます。

実際、過去に決まった物件の中でも、インターネット上での反応はそこまで良くなかったものの、店頭で、営業マンの人が決めてくれたという物件もありました。

そもそも、普通に考えて、小岩の物件を渋谷の不動産屋や新宿の不動産屋が宣伝していたら、おかしいとは思いませんか?だって、物理的に距離があるわけですから、その物件のことについて、熟知しているわけではありませんし、そもそも、その小岩という地域をそこまで知らないため、営業もその分弱くなります。

その点、地元に根ざした不動産屋は強いです。

管理物件、今まで埋めた空室物件のほとんどがその地域の付近の不動産という不動産屋が多い中ので、営業の仕方、また、建物状況の把握、顧客層の把握、家賃相場の把握、すべての面で、やはり、アドバンテージがあることは否めません。

ということで、日本にいる大家、海外駐在中の大家問わず、空室の際は、まずは地場の不動産屋とコンタクトを取ってみることをお薦めします。

そして、海外駐在中の方に関しては、1人絶対的な信頼を置くことが出来る方を日本においておく。それは、もちろん、家族の方でも構いません。それは、海外駐在前に絶対必要な準備のうちの1つです。

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