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みなさんおはようございます。

 

今日は一日休めそうなので、ゆっくりしたいと思います。

といっても、午後は友人と遊びに行く予定があるので、

午後は気分転換をし、夜は、最近買った本でも読みながら、

今後不動産経営の経営戦略についてなんかも考えたいと思います(笑)

 

今日の話は、みなさん頭では分かっているかと思いますが、実際に失敗して、

初めて痛感することだとも思います。

 

先月末からAir bnbで新しい物件をもう一件始めたという話はしましたが、

中々予約が入らない日が続いております。それに加えて、一件目の物件で、

ゲストの方から電話がかかってくるということはあまりなかったのですが、

金曜日から新しい物件に滞在しているゲストから既に2回電話がかかってきています。

 

1件目は、道が分かりずらいのか、どのようにしたら、行けるのか?という道案内に関する電話です。2件目は、シャワーカーテンの設置が悪かったのか、シャワーカーテンが落ちちゃったという連絡。どちらも、レビューに響いてしまうような内容なので、ちょっと心配です。

 

不動産投資においてもいえることなんですが、不動産において一番大事なことは立地です。

それは間違いありません。特に、こういった外国人短期滞在者向けのサービスにおいては、

通常の不動産投資に比べて更に立地が大事になってきます。

 

そして、立地という中には、そもそも都心に近いかどうかも含んでいるんですが、

道が分かりやすいか?というのも考慮しなければいけません。そこが、今回失敗したポイントです。

 

駅からは近い、それなりの物件を手配できたとは思っていますが、いかんせん道が分かりにくいというのが弱点です。おそらく、これは、今後大きな問題になっていくと思います。

それと、内装の綺麗さですが、これも短期滞在者向けのサービスをする上では、重要です。

 

通常の不動産経営であれば、自分である程度のリフォームをかけることができますが、

短期滞在者向けの賃貸をする場合は、オーナーではないため、自分でリフォームをかけることはできません。そういった意味での初期設定も大事です。

 

つまり、どちらにしても、良い物件を見つけることができれば、その後の管理が楽になるし、悪い物件を購入、賃貸してしまうと、その後の管理が面倒になってしまうという話です。

 

最初に苦労するのか?それとも、後になって苦労するのか?経営する時間を考えると、明らかに最初苦労した方が良いのは明確です。

 

今回、初期設定の重大さについて、改めて痛感させられております。

でも、ネガティブなことをいっていてもしょうがないので、なんとかこの状況を打開できる策を見出したいと思います。

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