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今日はこれから仲介業者に客付けの依頼をしなければならないので、手短に更新させていただきますが、12月末に退去となった部屋について、やっと申し込みが入りました。自主管理一号目が決まりそうです。(申込なので、成約まで気は許せませんが)

 

今回入居者となっていただいた方は、またもや生活保護者です。

分類的には生活困窮者ということで、現在地方で職を探しているのですが見つからず、職が多くある東京に引越しをして、東京で職探しをするということです。

 

前回の入居者に引き続き生活保護者ですが、生活保護者は、生活保護受給が出来ている間は国という最も大きいバックボーンがついているので、家賃にとりっぱぐれることはほぼなく、前回と今回のように50歳以上という年齢のため、入居期間も若い世代と比べると長くなる傾向があります。

 

加えて、家賃を上げることも可能ですし、通常であれば取れない敷金を取ることも可能なので、数値的に見たら、そこまで悪いことはありません。

 

ただし、ソフト面で、入居後にトラブルがないかどうかは心配しています。

今回の入居者は家賃保証で、代理収納というタイプなので、毎月家賃が保証会社より振り込まれます。そういった意味で滞納リスクは低減できています。

 

しかし、隣人とのトラブル等が発生した場合は、自主管理となっているため、僕自身が対応しなければなりません。僕が所有してからは、そういったトラブルはなく、この物件は手のかからない物件だと管理会社より言われていますが、将来何が起こるか分からないため、そういった心の準備だけはしておいた方が良いのかなと。

 

でも、今後の方針として、生活保護をもう少し研究して、生活保護者向けの住宅にしてくことも検討しています。その1つの施策として先日ブログにアップした通り、セーフティネット住宅にも登録しています。

 

なんやかんやで、僕が所有してから2年弱で、月々の総家賃は3万円程度上昇しました。年間にして36万円のインパクトなので、まあまあでかいです。

 

加えて、将来的に売却を考えているので、この家賃アップは大きいです。仮に利回り7%で物件の売却が出来た場合は、500万円売却価値が上がったことになります。

 

この勢いで来月空室になる部屋も決めていきたいと思います!

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