今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

台風19号被害修繕の見積書ですが、やっと来ました。

規定価格で請求をするために、修繕するための部品や部材、商品の単価をメーカー側に問い合わせていたのですが、その回答に時間がかかり、1か月と1週間超もの時間がかかってしまいました。

 

一方、共用部被害箇所の修繕については、来週後半に行います。

 

保険請求は、被害箇所の確認は自分ですぐにできるものの、とにかく見積書の作成に時間がかかります。それは適当に価格を見積もりらないという意味では良いことなのかもしれませんが、今年の台風のように被災物件が多いと、修繕業者に余裕がなくなるため、今後もこのようになることが予想されます。

 

また、これと同時並行で、現地確認のプロによる、被害箇所の詳細な確認も行う予定です。この業者とは8月下旬くらいにつながったのですが、その後台風15号、19号と立て続けに起こり、おそらく既存の顧客の現地調査で時間が取れずに、このタイミングになってしまったと思っています。

 

明らかに被害を受けている部分については、自分で確認することはできるのですが、外壁や高架水槽等、自分だけでは確認できない箇所について、自分で確認することは難しいケースが多いとは思います。そういった際には、コストはかかってしまいますが、このような専門業者を使う必要があると思います。

 

ただ、こういったプロの業者は金になる規模の物件しか調査をしないという傾向があります。僕が所有している物件は、RC6階建ての物件で、それなりの規模の為、対応していただけるというのもあるかもしれません。

 

その業者からは、確か一次審査を通過しました。というメールがきてので、おそらくどの物件でもやるということではないんだと思います。

 

規模が大きな物件を購入することは、リスクが大きくなるというデメリットはありますが、規模が大きい分、管理を委託する際にも大体引き受けてくれるケースが多いですし、このように副次的に対応をお願いする際にも、依頼しやすいというのはあります。

 

今回の保険金請求補助についても、規模がそれなりにあるからこそやってくれているというのはあるかもしれません。保険金自体が一桁万円であれば、見積書が来るのはもっと遅かったでしょうし、そもそもやってくれない可能性もあると思います。

 

24部屋もあると空室対策には何かと苦労しますが、デメリットとメリットをしっかり理解し、それらを上手く活用していきたいと思います。デメリットである、空室が多く発生することについては、体制をより強化していくことにより、デメリットではないようにしていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪