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FXは早速の試練です。デモでできていたことが、本番になるとできなくなる。よくある話ですね。

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FXのデモトレードで結果を出して意気揚々と実資金トレードに移ったものの、1週間も持たずに当初限度としていた金額の損失を出し、またデモトレードに切り替えとなり、意気消沈している今日この頃です。

 

ただ、今日のタイトルにもある通り、不動産投資の方では良いことがありました。

家賃アップのためにデザイナーズリフォームをしていた部屋が、前回家賃より10%アップの家賃で決まりそうな感じになってきました。そろそろ家賃を下げないとなと考えていたところなので、この値上げは嬉しいです。

 

もし、今後空室になった部屋を全て、家賃10%アップでできた場合は、物件自体の利回りはかなり上がり、今すぐに売却したとしても、それなりの売却益になってきます。僕の理想としては、そのデザイナーズリフォームにかかるリフォーム代金をFXで稼げればなーなんて思っていたのですが、勉強を始めて2か月ちょっとですぐに結果が出るほど甘い世界ではないということですよね。

 

今勉強しているFXのノウハウやテクニックが体得できるかできないかは、今後の不動産投資の戦略に大きく影響してきます。今月は結果が出ずに、損失が出てしまいましたが、その損失は自分への戒めも含めて、自分の生活費を極限まで削ることで補填する予定です。なんとか、それで補填できる規模の損失ですが、怖さも十分理解しました。

 

1週間で、下手すると1か月の食費ぐらいの金額を簡単に無くしてしまったので、やはり相場の世界は怖いなと。その分、不動産投資の堅実性も改めて認識した次第です。不動産投資では、大儲けすることは難しいですが、今回のFXのように1週間でいきなり大金がなくなるということは、短期間では発生しにくいです。

 

もちろん、長期的に考えると、長期修繕計画であったり、リフォーム費用等コストが発生しますが、収入がいきなり途切れることはよほどのことがない限りありません。

 

やはり、方向性としては、FXのフロー投資で儲けたお金を不動産投資のストック投資に投下していき、財務健全性を高めていくという形が理想的だと思います。

 

相場の世界も面白いとは思いますが、やはり、長く不動産投資をやってきた人間からすると、落ち着かないというのはあります。来年の5月からは本業が忙しくなりそうなので、ひとまず、そこまでにFXをものにして、不動産投資をより健全なものにしていけるように諦めずに頑張っていきたいと思います。

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