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昨日アップした現入居者の退去日がなかなか決まらないという話でしたが、

話が快方に向かいそうです。

 

この入居者は何度かブログで共有させていただいたように、かなりわがままな入居者です。年齢にして50歳程度の男性なのですが、入居当初からクレームを繰り返し、部屋の内装も色々と変え、正直コスト的にもかなりかかっています。

 

入居当初だけだろうと思っていたのですが、どうやらその後もたびたびクレームがあったらしく、今回はやはり別の場所に住みたいとのことで、引越しをするようです。引越し先の部屋でも同じようなことをするだろうなと思います。こういった方はどこに行っても、トラブルメーカーでしょうから。

 

さてここからが本題ですが、7月末付けの退去日で解約通知を出していたこの入居者ですが、退去立会の担当者が電話をしても、すぐに連絡するからと怒鳴るばかりで、なかなか退去日が決まらない状態が続いていました。

 

僕はこういったトラブルが発生した時は悪いシナリオを考えてしまう方なのですが、もしやこの入居者は一旦契約解除をしておいて、その後ずっと部屋に居続けるつもりなのかも?そうすると、保証会社から家賃保証もされないだろうし、手続きやその後のトラブル対応にお金がある程度かかってくるかもしれないと思っていました。

 

ただ、実際は、契約解除になった時点で、すぐに追い出すことは法律的には出来るのですが、とはいっても、自分でそういった手続きができる訳ではないので、お金がかかることは間違いありません。

 

また、その期間は内見すらできない、しかも、家賃が支払われない機会損失が続くので、損失は膨らんでいくばかりです。

 

とそんな悪いケースばかり考えていたのですが、今回は具体的な退去日が決まったとのことです。しかも、月末よりも早めに出てくれるとのことで、こちらとしては助かる日程に出てもらえることになりました。

 

解約通知を出してきたにも関わらず、そこから2週間もの間、退去日が決まらないということは初体験でしたが、今回は管理会社の担当者が頑張ってくれたようです。人が足りないながらも、孤軍奮闘している若手担当者ですが、彼には感謝です。

 

賃貸経営は1つずつトラブルや空室といったことを乗り越えていく、目の前のことを着々とこなしていくことが重要なんだなと日に日に感じています。特に1棟所有してからは、空室もトラブルも格段に増えたので、尚更感じますね。

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