先日個別相談をした会社より融資枠確認のための資料送付お願いされました。

送付資料の内容としては確定申告書、源泉徴収票、既存ローンの返済予定表等よくある仕様なので、すぐに用意できるものでした。

 

昨日の記事で申し上げた通り、どのタイプの物件を購入するかで今非常に悩んでいます。

聞く人によって言うことが違うので尚更分からなくなります。

 

という状況ですが、そもそも昨年の今頃のように融資を渋られる状況であれば購入できないので、まずは今の財務状況でどの程度の融資が可能か?確認する必要があります。

 

銀行というのは、悪い言い方をすれば金貸しやです。貸出残高が少なくなればそれだけ彼らの利益もなくなります。特に不動産融資は仮に債務者が自己破産をしても不動産という担保は残ります。下手に企業家への事業融資を増やすよりも不動産融資を増やした方が、彼らにとっては安全という考えもあるようです。

 

今の市況と自分の財務体質を考えると、金利は1%ではやりたいと考えています。

融資期間は物件タイプによるんでしょうけど、短くとも30年はやりたいなと。

 

それが出来ればファイナンス面では大きな問題はないかと思います。

 

残りは購入した資産をいかに有効活用できるかという部分です。

色々聞いてみると、1棟アパートは立地がよほど良くない限り、非常に厳しい戦いになることが多いということです。木造を所有したことがないので、この運営リスクが分からず悩んでいるんです。

 

今僕が所有している物件は、全てRC造です。しかも、建物管理会社が大手企業できっちりやってくれていることもあり、それなりの価値を保つことが出来ています。なので、空室になっても、長くても2か月くらいで今は決めることが出来ます。

 

広告料も決して2,3か月支払うということもなく1か月で問題ないですし、敷金や礼金もしっかり1か月ずつ取ることが出来ています。これは、物件自体に競争力があるからなんだと思います。

 

それが木造に変わった時、何が起こるか・・・

それが今僕の恐れているところです。

 

ここ5年は融資で出来る限り有利な条件をひっぱるべくひたすら貯金に励んできました。その結果、当初見込んでいた金額よりも多くの貯金をすることが出来、ローンの残高も当初の半分程度まで減らすことが出来ました。

 

今回の融資枠設定で問題ない金額くらいまで融資が出ることが分かったら、あとはどのような資産を増やすかということです。ここばかりは運とタイミングもあります。今年の年末にはそろそろ勝負に出れる準備をなんとか整えたいです。

 

ずっと、繰り上げ返済というのもあまり面白くないですし、芸がありませんので。大事なことではありますが。

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