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今日は嬉しいというか、まさかの結果連絡です。

上村友弥の案件について、宅建保証協会に苦情届け出を出しているというお話はこのブログでも共有させていただきましたが、先日結果が出ました。

 

結果から申し上げると、なんと認証されたとのことです。

よって、持ち逃げされた手付金相当額は保証されるとのことです。

 

この事件が起こったのが2018年4月だったので、お金を取り戻すのに約2年かかりました。

その間、諦めずに彼を追い、持ち逃げされたから数か月後に彼と面談することができたのが、今回の結果につながったのかなと思います。

 

また、2018年4月当時は、精神状態がかなり弱っている状況でしたが、その状況でも、しっかり宅建協会に苦情の届け出を行い、申請順位を上位にできたのも大きかったと思います。その間にお世話になった宅建業者の方々や、弁護士の方々には、感謝です。

 

この結果は、常々気になっていたので、これで自分の中で一歩先に進むことが出来ます。

上村友弥が今どういった状況にあるのか?そもそも生きているのか?ということは、情報ゼロの状況ですが、彼には東京都から連絡が行くことになります。

 

僕以外の被害者も多くいるので、彼はただでは済まされません。

僕はこの世の中平等に出来ていると思うようにしています。特にこの手付金の持ち逃げをされたからはそう思うようにしていました。

 

悪いことをすればいつか裁かれるし、諦めずに努力したことは必ず結果が出る時が来るということです。

 

今回保証される金額は僕にとって大きな金額ですし、何より精神的にも大分回復しました。報われました。

 

でも、今回の手付金持ち逃げをされた要因は自分自身にもあると思っています。

不動産業者と会ったら、全員泥棒だと思えという言葉通り、初対面の方にはもう少し警戒心をもって接するべきでしたが、彼の巧みな話術にのせられ、チェックが甘くなっていた部分もありました。

 

また、同時期に購入した1棟マンションにしても、自分の見立てが甘く、致命的とまではいきませんが、多少苦労させられてきました。これは自分の身から出た錆です。

 

でも、失敗は若いうちにしろという言葉がありますが、こういった失敗はまだ自分自身身軽な30代前半でできたことは、今後生きていくうえで活きてくるはずだと思っています。

 

今回と同じような失敗はしないように自分に厳しくいきますし、今後は2年前のようなハラハラするような規模で投資することはないと思います。

 

まだまだ油断できない状況ですが、財務基盤は少し強化されました。

また、今回の件で、自分の中で痛感させられたこともあります。

 

自分が一事業者として動いているという感覚がなかったので、責任感を持って、自分の行動に厳しさもって、いろんな意味で糧にしていきたいと思います。

 

この一件については、ひとまず自分の中で終了したので、ひとまずここまでとさせていただきます。僕のように対宅建業者との取引で被害に遭った場合は、早めに宅建協会に苦情の届け出をすることをお勧めします。

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