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5月上旬に申込をいただいた入居希望者の件ですが、先日契約手続きが終了し、数日内に契約金の振込がされる予定です。契約金の入金が確認されれば、今週末入居開始になっているということで、晴れて満室経営に戻ることになります。

 

今回の入居者は1年以内の短期入居者になる可能性が高いとはいえ、普段は2か月かかる広告費が約1か月分ですんだこと、また、このコロナで人の動きがあまりない中、退去後ほぼ1か月で成約となったことは大きいです。

 

このまま東京の感染者数の低水準が続けば、予定通り今月いっぱいで緊急事態宣言が解除されると思うので、そうなると人の動きが少しずつ戻っていくのではないかと思う半分、夏に向けては賃貸閑散期になっていくので、決まりにくい時期は秋口まで続くのではと思います。

 

いずれにしても、今回決まったのは大きいです。ウチコミには感謝ですね。

 

そして、24部屋のワンルームマンションだと、満室になったからといって、その状況が長く続くわけではありません。また年内のどこかで空室が発生すると思うので、今回の反省と今後に向けての対策をしていかなければなりません。

 

まずは、既存の入居者だけ管理をしてもらっている担当者が退職をするらしく、彼の転職先に管理をうつしてあげるか?それとも、今の管理会社で管理を続けていくのか?の判断を今月いっぱいにはしなければなりません。

 

もし、今の管理会社で管理を続けていくのであれば、担当者と面談をして、最低限やってほしいことをリストアップして、お願いしに行く予定です。なんにせよ、今まで何回も面談した社長と担当者どちらとも会社からいなくなってしまうわけですからね。

 

入居者の負担を考えると今の管理会社のままの方が良いのは間違いありませんが、今の管理会社に機敏に動いてくれていた担当者がいなくなると、色々苦労させられる気もします。

在宅の期間も今月いっぱいで、今月は比較的考えられる時間があるので、大まかな結論を出していきたいと思います。

 

それと、アフターコロナで内見や客付け業務が変わっていくのか?というのは気にはなっています。最近は、内見者に同行せずに、リモート内見なんていうのも流行っているらしいのですが、それでは決まるものも決まらなくなります。

 

ただ、時代の流れがそちらに向かうのであれば、僕もやり方を変えていかなければなりません。と、満室経営に戻るとは言っても、安心できない状況は続きます。将来のリスク軽減に向けて、今やれることやるべきことを慢心なくやっていきたいと思います。

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