みなさんこんばんは!
昨日は夜遅くまでこちらで知り合った仲間と飲んでいたため、午前は元気がなかったのですが、午後は、中国語のレッスン、栄養があるものをガッツリ食べて、夜になって元気になってきたといったところです。笑

不動産投資について勉強していたり、不動産経営をしている方は、大家の方が悩んでいる問題として、いろいろな話を聞いていることかと思いますが、その中で、滞納の問題をよく聞きませんか?

少なくとも、僕の周りには滞納で悩んでいる大家がたくさんいます。

でも、なんでこんなに滞納で悩むのでしょうか?滞納されたら、法的な措置をとるなり、警察に連絡するなり、色々方法はあるのではないか?と思っている方もいるかもしれません。僕もそう考えていました。しかし、実際は、今の宅地宅建業法の内容では、完全に賃借人に対して有利な法律が組まれています。仮に、入居者が家賃を1ヶ月払わなかったとします。我慢できずに、入居者のドアをたたきに行くという行為を続けたとします。そうした場合、逆に大家が訴えられます。

しかも、法的措置をとることができるのですが、時間も掛かりますし、お金もかかります。結局は泣き寝入りです。滞納したお金を取り戻すことすら、もし、賃借人に支払い能力がなければ、実現しません。しかも、税務上は、益金に算入しなければいけないため、お金が入っていないのに、税金を払わなければいけません。これほど、深刻な問題はありません。しかも、日常的に発生しうる問題ですし。

そもそも、大家は金持ちで社会的に恵まれている存在、賃借人は社会的には弱者ということで、法律は弱者を守るために制定されるという側面もあるため、そのようになったと言われています。また、戦前、戦後は、家が少なく、大家が賃借人に住ませてあげるという環境だったので、大家の立場が強く、そういった滞納などはあったとしても、直ぐに解決できていました。

こういった状況も考え、僕は、滞納リスク、空室リスクは、一番対策を考えるべきリスクだと常常行っています。滞納リスクについては、入居者審査を厳しくする、滞納保証に入る等、対抗策はあります。みなさんも、自分に関係ない問題と決めつけず、何も問題が発生していない今だからこそ対抗策を考えてみてはいかがでしょうか?

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